2015年7月28日火曜日

三日目 III

予想以上にお店に早く入れたので、8時ぐらいにお店を出ることができました。

この後は、エプコットのメインショーであるillumination: reflection of earthがあるので、兎に角一時間前には場所取りをしたかったのです。

ワールドショーケース正面に向かったら、すでに最前列がかなり埋まっていました。1時間前なのに、WDWの中では、かなり早く人が集まるショーだなと思いました。

運良く、正面周辺のゴミ箱の横が丁度4人分くらい空いていました。他にも良い場所がないか辺りを見回しましたが、ここが最後でした。

※若干、まばらに空きがあるようでしたが、実際には木が重なっている場所だけ空いていました。

ファストパス取得者エリアの横で、近くにお土産ショップやトイレもあったので、かなり良い場所でした。

最前列以外の人は、二列目に並ぶのではなく、道の反対側から少し遠めに見る人が多かったです。

この日の問題は、天気でした。夕方から雨がふったり止んだりしていて、稲光りも、あちこちで見られました。ショー自体が行われるかが心配でした。予定時刻の5分前くらいになると、「ショーを決行するかわかりませんが、決まり次第お知らせしますので、お待ちください。」とアナウンスが流れたので、かなり焦りました。
このショーが見られなかったら、EPCOT訪問の半分を損するくらい重要なイベントだと思います。

なので、もちろん、キャンセル決定でないのであれば、帰りません。他の人も、ほとんどが帰らずに待機していました。

アナウンスを待ってから、何回か同じようなアナウンスが流れました。

じきに、湖の真ん中に船が集まってくるようになりました。

開始予定から20分後に、ようやくショー決行の知らせがありました。待機してたゲスト達から歓声の声と拍手がありました。待っていて本当に良かったです。

天候と稲光は、全く変わった様子がありませんでしたが、悪くなる様子もなかったです。


オーランドの夏は特に夕立がひどく、頻繁に雲行きが怪しくなります。よって、毎日のように夜のショーが心配になりますが、WDWキャストもこの天候には慣れているようで、予定時刻すぎても待ってくれることがよくあるみたいです。


なによりも、ショーを決行させたい!というキャストの粘り強い気持ちが伝わった気がします。

ショーのBGMは、ディズニーオンクラシックの収録曲にもなっているので、日頃から馴染みのある音楽でした。

開始のドラムの音から、ドキドキ全開でした。

ショーには、ディズニーテイストがあまりないのですが、音と花火が混じり合う最高のショーです。

巨大地球儀に映像が映し出されて、かなり感動的です。

とにかく、素晴らしいショーでした。

この日は、9:00PMからエキストラマジックアワーです。ショー開始予定時刻と同時にEMHとなっています。

公式ホテル滞在者以外は、どうなるの?ショーを見れないの?帰されるの?
え?まさか、一般ゲストもエキストラマジックアワーに乗り物を乗れちゃうんじゃないの?と不安でしょうがなかったです。笑   

ディズニーは、そんな凡ミスなんて絶対しないはず。なにか手段を絶対に取っていると確信もしていました。

やはりディズニーは偉大です。

エキストラマジックアワーになった途端、キャストが各アトラクションの入り口に配置されていました。

そのキャストがアトラクションに行く人のマジックバンドを読み取ってから入れています。

マジックバンドを持っていないゲストには、きちんと説明し、きっぱりと拒否していました。しっかり体制を取っていたので、安心です。

かつてのTDLでは、貸切イベントの際に一般ゲストも残って遊べちゃう裏歴史があったので、心配していましたが、一安心です。その翌日は、マジックキングダムで夜のエキストラマジックアワーがあるので、後のことも安心しました。

イルミネーションが終わった瞬間は、すぐに移動できるように準備していました。どうしてもテストトラックに乗りたかったからです。テストトラックは、ファストパス予約するときに、ソアリンを選択していたので、ソアリン&テストトラックは一緒に予約できないシステムになっていました。

ショー終了の瞬間、急いでその場を離れます。我々の丁度背後にフューチャーワールドへ続く小道があったので、事前に仲間たちで、ショー終了後は、小道を使ってテストトラックにダッシュすることを決めていました。

考えが的中して、メインの道は大混雑していて、かなりゆっくりな進みでした。

小道は、ガラガラでスイスイと進むことができましたので、すぐにテストトラックへ到着しました。

待ち時間は、あの大人気アトラクションが20分待ちになっていました。しかも実際には、15分以内で乗れたかと思います。

WDWの待ち時間は、表示よりも短いことが多い気がします。

テストトラックは、自分で車をデザインして、その車の評価スコアでランキングで争い、広大な土地を猛スピードで走行できる、スリリングなアトラクションです。

車のデザインは、2人で一つ決めます。色や形だけでなく、スペックや細かい飾り付けも可能でした。

画面の言語を日本語に選択することができました。

私たちは、ピンクのスポーツカー風に仕上げました。スコアは、200越えしましたが、まあまあでした。

最後には、その日のトップスコアが表示されています。

アトラクションでは、野外を走行中に右側からの写真撮影があります。

シートは、スリーシートになっているので、シングルライダーのゲストが大勢いて、かなりスムーズに進んでいました。

ということで、シングルライダーで再び乗ることにしました。

まさか2回もテストトラックを体験できるとは思っていませんでした。

シングルライダーの列での、車選びはまったくの別物でした。
決められた6種類ぐらいの車の中からお気に入りを選ぶだけで、細かなデザインをすることができませんでした。

デザインすることに関しての楽しさはゼロです。ただ単に、ライドを楽しむ人のためのシングルライダーのようです。

デザインがないため、列の進みはかなり早いです。すぐに乗り場にたどり着いてしまいました。

大体2人組や4人組が多いので、シングルライダーでも同じ車に乗れる確率も高そうです。

私はカップルの隣でした。同乗した全員が全く叫ばずに手も上げず、無反応なグループだったので、ある意味テストトラックの世界観を楽しめました。笑

2回で満足したので、次は乗らなかったです。

まだエキストラマジックアワーの時間が20分程余っていましたが、他の乗り物には行かずに買い物をすることができました。

テストトラックの隣のショップには、やはりカーズのグッズが結構置いてありました。

ここを少し見て、その後にもう少し大きなショップに移動します。そこでTシャツなど買いました。

気付けば、閉園時間の11時を過ぎてしまっていたました。ごめんなさい。

店内には他にも5組ほど、まだ残っていましたが、お店の入り口にはキャストが立っており、新たにゲストを入れないようにしていました。

お店を出て、急いで退園して、帰ることにします。

夜のエプコットシンボルのスペースシップは、ライトアップされていて夢のような景色です。 

バス停に着いたら、まだバスが来ていないようで、少し待ちました。

閉園時間間際は、大勢のゲストで賑わうので、バスが大量でした。

ホテルに戻ってからは、少し土産店を見ました。アメリカでシャンプーや石鹸などの日用品も買いたかったのですが、ホテルのお店にあるのは、どこも旅行用の小さなタイプだけでした。

リゾート内のお店の商品は、95%がディズニーグッズで、日用品はそれぞれ各一種類ずつのようです。
契約の関係で、1ジャンルにつき1社の商品しか置かないようです。

日焼け止め、洗面具、カミソリ類、生理用品など、基本的な日用品が売っています。リゾート内は、一般のスーパーやコンビニ系など一切ありません。
必要なものは、忘れずに絶対に日本から持ってきた方がいいです。

ナプキン•タンポンも各1種類しかなかったので、大きさなど選ぶことできません。一箱¢50程度でしたが、2つしか入っていません。






























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