開始の時には、鑑賞エリアが3列以上にもなる大混雑でした。アナ雪パワーは、まだまだ凄いです。
2015のTDLのフローズングリーティングと同じかな?と思い、正直期待はあまりしていませんでした。
短いショーだろうと思っていたため、あまり下調べやYoutubeも一切見ないようにして、楽しみをとっておきました。
そしたら、予想外に良いパレードでした。フロートの数は、5台ぐらいで、エルサ&アナはもちろん、イケメンクリストフもパレードに参加していました。ダンサーの数もかなり多いです。
停止して、キャラクター全員がフロートから降りてきて、みんな一周してくれます。
最高のパレードでした。最前列にいると、キャラクター達やダンサーとのコミュニケーションをよく取れるので、本当早くに並ぶようにして良かったです。
パレード自体は、1日に何回か行われるようです。
良い席で鑑賞できて、感動できました。とにかく、クリストフを間近で見ることができて、目の保養になりました。
Let it goが流れた時は、みんな大合唱でした。笑
パレードのあとは、急いでロックンのファストパスに向かいます。1回目で頭が痛くなったので、嫌でしたが、せっかくファストパスを取っているので、仕方なく向かいます。
そしたら、ロックンの列が全く動いておらず、一時停止している雰囲気でした。ファストパスの列は、入り口の方まで行列で詰まっていました。
周囲を見回すと、丁度担架を運ぶ救急隊員キャストが通り掛かりました。そして、ロックン出口付近の売店に体調が悪そうな大人の女性が座っていました。片腕が全く動かない状態で、キャストがケアしながら、どこかへ連れて行きました。
ファストパスへ向かい、列が異様に混んでるので、入り口のキャストに尋ねたところ、状況はしらなかったです。ただ、今は運転中だから、すぐに進むよって感じでした。
ロックンは、上からバーを下ろして固定するタイプで、腕が固定されて手を外に出して自由にすることができません。
きっと無理矢理だそうとして、急発進したら、きっと怪我するだろう、と考えたりしていました。
そして、朝に手をバーから出せるかなと試みていた自分が怖くなりました。
とにかく、絶対に手を上げて楽しめないアトラクションです。
アトラクションの前にプレショーがあります。スタジオの中で映像を見ます。
映像を見ることができる部屋で、前方と後方がバーで分けられています。
スタンバイの時は後方でしてが、ファストパスの道は前方になっていました。
現地の人はガツガツしていないので、背が高い人は基本後ろに回ってくれます。子供と背が低い人は、余裕で前で見れます。
基本どこでもギューギュー詰める人はいません。
みんな周りの間隔を空けすぎて、そこら中で「All the way down!!!(端っこまで詰めて)」とキャストの声が聞こえます。笑
ライドまで時間はかかったものの、ファストパス列だったので、割と流れよく進んでくれました。
むしろ、スタンバイは全く進んでいませんでした。笑
あまりにファストパスが混雑しすぎていたので、ファストパスを主に案内して、スタンバイの方は車二台に1組くらいしか案内していませんでした。スタンバイゲストは、めちゃめちゃ不機嫌で可哀想でしたが、ファストパスもファストパスで予約したのに混雑していて、みんな満足はしていなかった気がします。
2回目も、やはり頭が痛くなりました。どんなに動かさないように頑張っても無理です。
写真は、決めポーズで上手く撮れました。出口のロック系のお店で、少し買い物しました。全くディズニーテイストのないグッズ、ギターのピックなど、パンク系の商品がたくさん置いてありました。所所、ミッキーマークがあったり、おしゃれな物が多く、ここでしか見ない商品も多かったです。
さて次は、楽しみにしていたアナ雪のステージショー「for the first time in forever: a frozen sing-along celebration」12:30〜のに向かいます。
絶対に見たかったので、ファストパスを取得しておきました。
ファストパスは、特に専用席があるわけではなく、ただ席を確保してくれるというだけのものなので、正直取らなくても平気です。ファストパスを取ったとしても、いい場所でみたいなら、早く行ってショーを待たなければなりません。
ちなみに、プレミアムパッケージを購入した人は、前方に席が用意されてます。
とにかく、外せないショーだったので、念には念を入れて、ファストパスを取っておきました。人気パワーがすごくて、ファストパスの売れ行きも早いそうです。
ショー開始の約30分前がファストパス開始時間になっています。
12:30のショーで、ファストパス時間が12:05-12:20になっていました。
それでも心配だったので、11:50には到着しました。笑
さすがにまだ3組くらいしか来ていませんでした。
しかも、まだ列にも入れてくれなくて、炎天下で待たなければなりませんでした。
入り口のキャストに確認したら、ファストパス開始時間にならないと中には入れない。と言われたので、まだ時間があるしと思い、近くのカフェでフローズンレモネードを購入しました。
レモネードは、💲4.75くらいでしたが、スナックサービスを利用することができたので、無料で飲めました。
カフェのキャストがとても愛想がよく、レモネードを盛り盛りに入れてくれました。
それにはしゃいでいたら、残りの3つは更に盛り盛りに入れられて、運ぶ時にかなり溢れました。オーランドの高温な気候のせいで、太陽の下に出た瞬間に急激に溶け出しました。
運ぶのが無理だったので、カフェのコンディションバーで少し飲んで捨てて運びました。あの優しいカフェキャストには見えないように、こっそりと。。。
列で待ってる仲間の所にいくと、なんと言われた時間より早くファストパスゲストを中に入れてました。
中は、シアター内に行く前に、プレショーエリアで待機できるようになってます。プレショーエリアは、室内ではないのですが、屋根があるので、断然快適です。
しかし、プレショーエリアからは飲食禁止なので、せっかく買ったレモネードを急いで飲まなければなりません。
その間にもドンドン他の人が入ってきます。
焦ってきたので、レモネードは3分の一くらい飲んで、ゴミ箱にポイしました。というか、量が多いので、全部飲もうとするなら、あと10分は必要です。そんなに待てません。
すでに、待機する広場には10組以上集まっていました。
場所の構造は、大きな広場で左側にシアターへ繋がる扉が6つぐらいあります。奥がステージ側になります。
広場は、高低差があるので、低いほうがステージだとすぐにわかります。
そして、奥には常に紹介映像が流れるテレビが展示から吊り下げられていています。
また一番ステージに近い列はプレミアムパッケージ用の鑑賞客の列があります。パッケージの人は、首からプラカードをぶら下げています。
エリア内は、基本立って待ってなければなりません。座ったり飲食するゲストには、キャストが注意しに周ります。
ドアに続く列は、結構アバウトです。ドアが開く寸前になると、ズル込みしてこようとする家族がいたので、入られないように気をつけました。
あと、、、
待機エリアに入って気づきましたが、早く入ったけどドアに近いから、いくら前方の列でも、これじゃぁ左側になっちゃうじゃんと、焦りました。
この点に関しては、後々私達はラッキーでした。普通は、マナーとして奥から座らなければなりません。キャストも奥から座ってくださいと注意しに来ます。
ただ、私達の列の先頭のゲストが端で鑑賞するのが嫌で、真ん中よりで急に座りだしました。笑笑
どうしよう!?と思いましたが、途中で座られちゃ奥に進めないし、その次、そのまた次のグループもそのまま続けて座りだしたので、私達もしかたなく座ることにしました。
そしたら、なんと、
ど真ん中の席になりました。笑
一般&ファストパスゲストにとっての最前列でど真ん中です。
幸いにも、取り返しがつかない状況だったので、一切キャストも注意しにきませんでした。
結局、シアター全体で空席もいくつかあるぐらいの混雑度だったので、むしろ余裕がある回でした。
こんな奇跡が起こるディズニーが更に好きになりました。
シアターに入った瞬間に感じたことは、非常に寒い。他の冷房が効いている建物よりも寒く感じました。演出なのかは分かりませんが、寒さのせいでアレンデールにいる気分になりました。そして、思ったよりも、大きな劇場でした。
ショーに関しては、メインはスクリーンを見て歌う、要はみんなでカラオケを楽しむショーなので、そこまでのクオリティは期待していませんでしたが、想像をはるかに超えるスペクタキュラーなショーで感動しました。
見ることができてよかったです。
全体、ただのカラオケではありません。
まずは、ステージの作りが結構凝っています。豪華なデコレーションで、巨大なシアタールームです。千人以上入ると思います。
そして、司会の二人のトークが面白いです。アレンデールの衣装で、世界観が印象的でした。
最初に、アナが出てきてくれます。ショーでは、最後のほうにエルサ女王も出ますし、イケメンなクリストフも見れます。
歌自体は、思ったよりみんな無言でした。笑
アメリカだから、盛り上がると思いきや、さすがにみんなフローズンミュージックに飽き飽きしたのしょうか?子どもさえも、あまり元気に歌っていませんでした。笑
ネットの情報には、みんなすごく盛り上がってる、というのしか見なかったので、私達の回だけみんなテンションが低かったのでしょうか。
とにかく、盛り上がり度は期待外れでした。
最大のシーンは、やはり、エルサが誕生して、Let it goの音楽に合わせて、パフォーマンスをする場面です。
驚いたのが、大量の雪のようなものが降ってくることです。
雪っぽかったので、私は上を向いて、口を開けて、それを食べるのをアホみたいに待っていました。
口に幾つか入ってきたので、味わってみると、なんと雪ではなく、泡?のような化学物質でした。薬品の味で不味かったです。馬鹿なことをした自分が嫌になりました。笑
とにかく、素晴らしいパフォーマンスでした。一般の最前列だったので、フェイスキャストの顔もはっきりと見えました。かなりの美形揃いでした。
Royal Welcome Paradeの人と同じだった気がします。
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