3:00PMからのフェスティバルオブファンタジーのためです。
絶対に見たいショーなので、約1時間前に場所確保へ向かいました。
見事にシンデレラ城の真ん前の最前列が会いていました。
この猛暑の中、長時間場所取りする人が少なかったのですが、私達が確保したあと、みるみると周りの最前列が埋まっていきました。
本当に良いタイミングで場所が取れたと思います。待っている間は、色んな所から来たマーチングバンドが絶えずに行進していて、飽きずに済みました。
携帯扇風機を売ってるワゴンやアイス屋さんなど、頻繁に回ってきてくれました。
待っている間、私はキャストとピントレーディングしていました。
日本からたくさんピンを買って用意していたので、大喜びしてくれるキャストが多かったです。
ただ、珍しいピンを目にした周りのゲストが私のあと直ぐにピントレを狙っている人もいました。笑
私はとにかくなんでもいいから、キャスト専用のピンが欲しくて、可愛いやつと交換してもらっていました。
ピンに銀の小さな隠れミッキーのあるやつは、一応キャストしか買えないものになっています。ただ、どのキャストも5割くらいはミッキーつきのピンを持っているので、レアなワケではありません。
ピントレーディングをしている中で、レアなピンに遭遇できる事はほとんどないです。
日本のピンと説明すると、ポッケに仕舞い込む可愛いキャストもいました。笑
ショー開始の直前には、パレードルートをかなりのゲストが囲むくらいにまで集まっていました。4列くらいになっていました。
15分ほどのパレードで、シンデレラ城を背景に鑑賞することができました。
パレード後はホンテッドマンションのファストパスに向かいました。
ホンテも待ち時間列の仕掛けが面白いと好評ですが、スタンバイは並べませんでした。
内容は日本と同じですが、キャストのクオリティーが高かったです。
室内の扉を開けてくれるキャストが物凄い怖かったです。
ドアを開け閉めする勢いが強く、非常に冷たい態度でした。
表情もかなり強張っていて、いい雰囲気がでていました。
出口にある墓石の文字は、日本同様面白いことが書いてありました。
その次はバズライトイヤーのファストパスを取りました。
バズは日本とおなじですが、スタンバイでも比較的に空いているなと感じました。
相変わらず、当たっているのかがイマイチわかりませんでした。
他にも、休憩のためにPeople moverに乗りました。このアトラクションは、スペースマウンテンなどの裏側に行けるので、地味そうだけど、絶対に乗ろうと決めていました。スピードも割と速いので、涼しかったし、結構楽しかったです。
あとは、スティッチのグレートエスケープに行きました。不評な話を聞いていましたが、スティッチのゲップのシーンはかなり臭くて不快になりました。
ただ、WDWのアトラクションでなんどかゲップの臭いを発生させられるアトラクションがありました。
フィグメントとか、バグズライフのシアターでもゲップトラップにかかりました。
アメリカでは、ゲップ臭はメジャーな嫌がらせなのでしょうか。笑
とにかく、可愛い系のスティッチ要素はゼロでしたが、日本にはないので、見ておいて良かったと思います。
次は、隣にあるモンスターズインストのトークショーに参加しました。このショーは、いちいちゲストを巻き込んで進めるので、シャイな日本人にとっては、ハラハラドキドキでした。
スポットライトを浴びせられて、発言しなければならないのは、嫌でした。
ショー自体は、盛り上がっていて楽しかったです。
さて次は、ジャングルクルーズのファストパスへ向かいました。WDWは、何でもかんでもファストパスがあるので、上手く利用できて、一日中ほとんどファストパスを使っていました。笑
ジャングルクルーズは、運良く先頭寄りに座ることが出来ました。若くて面白いお姉さんクルーで、楽しい冒険でした。
次は、アラジンのマジックカーペットのファストパスを取りました。近くで、アラジンとジャスミンのグリーティングをやっていましたが、早くも列を終了していました。
カーペットに乗る前は、隣のカフェでレモネードを注文して、休憩していました。
カーペットに乗っていると、急に雨雲が出てきて、気温が一気に下がりだしたので、スコールが来るのかと心配でした。
夜にはBe our guestレストランの予約があったので、移動距離が心配でした。
とりあえず、ファタジーランドへ向かいました。予約時間には、まだ時間があるので、ストーリーブックエリアのドナルドとグーフィーグリーティングへ並びました。
本当はミニーちゃんに会いたかったのですが、40分待ちになっていました。そこまで時間はないので、30分待ちのドナルドの方にしました。
ただ、グリーティングエリアが全てオープンになっていたので、隣のミニーとデイジーも見ることができました。
最初がグーフィーでしたが、アメリカ版グーフィーは異様に背が高いです。2メートル近くあるのではないかと思います。
時間がなかったので、グーフィーはグループ写真のみで、大好きなドナルドはツーショットも撮ってもらいました。
終わった時刻は、19:40頃になっていたので、本日のメインである20:05予約のビーアワーゲストレストランへと移動しました。チェックインをしなければならないので、予定時刻よりも早めに向かいました。
相当人気なレストランなので、外にはすごい数のグループが待っていました。チェックインにも、5組くらい並んでいたと思います。
チェックインを終えたら、ブザーをもらいました。ブザーが鳴ったら呼ばれるからね、と言われたのですが、貰った直後からずっと小さな音で音楽が流れていました。
キャストに尋ねてみると、呼ばれるときは、もっと大きな音とバイブレーションで知らされると、と言われました。
じゃぁこの音楽は一体何?笑
と聞いたら、
ブザーは時々歌うんだよ🎶と笑っていました。
外で待機している人が多かったので、結構待つことを覚悟していていましたが、10分もしないうちに呼ばれました。
テーブルは大きいホール意外にも、ビーストの部屋になる場合があるので、ドキドキしていましたが、見事大きいホールの方のテーブルでした。
とにかく、内装の豪華さに感動しました。写真で見るよりも数倍綺麗なデコレーションでした。この空間だけでも、WDWで人気なNo. 1のレストランであることが伺えます。
広々としたホールの奥には、ガラス張りの窓があります。なんと、窓の外は雪が降っているように見えて、まるで美女と野獣の映画の中に舞い降りたような感覚になります。
3ヶ月前でも中々予約ができなかったけと、予約が取れて本当によかったです。
食事が終わった後は、隣の部屋で野獣とグリーティングができるようになっています。
料理はフランス料理です。来る前からEntreeはこのレストランの目玉であるステーキを食べると決めていました。
テーブルのサーバー(ウエイター)は、メキシコ人のマーティンさんがついてくれました。ものすごく愛想の良い方で、かなりの量のテーブルを受け持っていて忙しそうでしたが、とても優しいキャストでした。
ダイニングサービスからはメイン(Entree)・飲物(Soft Drinks)・デザート(Dessart)から自由に選ぶことができます。値段は関係なく、オーダーすることができます。※アルコール飲料は別料金です。
ステーキは、Well-doneでオーダーしました。
出てきたお肉は、わりと大きかったです。
料理の味は、アメリカの味ではなく、ヨーロッパの味でした。
フランス料理レストランなので、なおさらかと思いますが、スイーツやソフトドリンクも
甘すぎずに美味しかったです。
デザートは最初に一遍にオーダーしてしまったのですが、実際はデザートカートを持ってきてくれて、実際に見て選ばせてくれるシステムでした。なので、後からやっぱりカートを見ながら選ばせてもらうことにしました。
ドリンクは、レモネードをオーダーしました。
料理が美味しくて、幸せな気分であっという間に時間が経ってしまいました。
気付いたら10時近くになってしまっていました。
デザートを食べ終えて、ビルを持ってきてもらいます。ダイニングプランなので、チップと追加オーダーの分を支払います。チップの額は、自分で決められるのですが、18%と20%のそれぞれの額がビルに記載されています。サーバーのMartinさんはとても良いサービスだったので、20%で会計をしました。
最後にスペイン語で話しかけたら、やはりメキシコ人だと判明しました。かつて、私が住んでいた場所に、彼の両親が住んでいるそうで、盛り上がりました。
良いサーバーさんとテーブルで本当にラッキーでした。
この日は、ホテルが変わるため、チェックインをしなければならないので、開園0:00ですが、早めに帰ろうと思っていました。
4人部屋のファミリースイートで、お風呂が一つだと思っていたので、寝るまでに時間がかかると想定してました。
ただ、部屋にお風呂は二つ付いていたので、問題なかったです。
レストランを出た後は、メインストリートへ向かいました。
少しお土産を買って帰ります。
メインストリートに着いたのが、丁度エレクトリカルパレードの時間だったので、また見ることができました。
各お土産やさんは、さすがにが夜なので混んでいましたが、日本ほどではありませんでした。レジも割とすぐにに済ませられました。
ただ、写真現像屋さんだけは、凄い行列でした。
充分に買い物できたので、バス乗り場へ向かいます。
バス乗り場は、エントランスを出て左側にあり、すぐに見つけられました。
ホテルごとにバス停があるのですが、とにかくバス乗り場広場が大きいです。
滞在先のアートオブアニメーションは、一番遠い所にあったので、歩くのがしんどかったです。
一番新しいホテルなので、一番遠いバス乗り場なのでしょう。
帰宅の時間は、結構頻繁にバスが来ていました。バスに乗って、大体20分程で着いたと思います。
このホテルは、フロリディアンと違って、ディズニー感が全開だったのて、可愛かったです。ディズニーホテルに泊まってるなーと実感が湧きます。全体的にカラフルでした。
夜遅かったので、チエックインカウンターは空いていました。
入ってすぐ左の所に、大きなお土産売り場があります。このホテル限定品とか売っていましたし、規模が大きかったので、ここでも満足な買い物ができそうなくらいです。
そのまま左を進むと、さらにフードコートがありました。
こちらも大きかったのでです。とにかく、まだ専用マグをもらっていなかったので、ここでもらいます。あと、明日の朝ごはん用に、朝食をクイックサービスで購入しました。
メキシカンラップ、水、フルーツを購入しました。
奥にはピザとかもあったようですが、閉店まであと5分くらいの時間だったので、急いで購入しました。
その後、ドリンクバーで飲み物を入れようと思ったのですが、甘くないものを探すのが、本当に大変でした。
あまりストレートティーなど飲む習慣がないようで、ジュースばかりでした。
ホット用のティーバッグは幾つか置いてありましたが、コールドのストレートティーは一種類をやっと見つけられたくらいです。
その後、部屋に向かいます。
荷物はフロリディアンで移動サービスを依頼していて、全て部屋まで運んでもらえるサービスなので、一切大変な思いはありませんでした。
本当、ただ部屋が変わるなーくらいの感覚でした。
部屋はライオンキングルームです。ジャングルチックで、可愛らしかったです。しかも、窓からの景色が最高でした。目の前にシンバの巨大像がある位置でした。
部屋がある建物の中に、飲み物の自販機も置いてありました。
次の日も割と速いので、就寝への準備をせっせとします。
ドライヤーは、壁に着いたのしかありませんでした。
お風呂には、誰かが貼った洋服のサイズシールがはったままでした。
そして、残念ながらこの部屋からディズニーチャンネルは見れませんでした。というか、ディズニーだけ砂嵐でした。
部屋、カンティーン、プールなど全体的にカジュアルでファミリー向けにピッタリなホテルです。実際、子供連れが多めでした。