2015年7月28日火曜日

二日目 IV

プーさんが終わってからは、パレードの場所取りに向かいました。

3:00PMからのフェスティバルオブファンタジーのためです。

絶対に見たいショーなので、約1時間前に場所確保へ向かいました。

見事にシンデレラ城の真ん前の最前列が会いていました。

この猛暑の中、長時間場所取りする人が少なかったのですが、私達が確保したあと、みるみると周りの最前列が埋まっていきました。

本当に良いタイミングで場所が取れたと思います。待っている間は、色んな所から来たマーチングバンドが絶えずに行進していて、飽きずに済みました。
携帯扇風機を売ってるワゴンやアイス屋さんなど、頻繁に回ってきてくれました。

待っている間、私はキャストとピントレーディングしていました。
日本からたくさんピンを買って用意していたので、大喜びしてくれるキャストが多かったです。

ただ、珍しいピンを目にした周りのゲストが私のあと直ぐにピントレを狙っている人もいました。笑

私はとにかくなんでもいいから、キャスト専用のピンが欲しくて、可愛いやつと交換してもらっていました。


ピンに銀の小さな隠れミッキーのあるやつは、一応キャストしか買えないものになっています。ただ、どのキャストも5割くらいはミッキーつきのピンを持っているので、レアなワケではありません。

ピントレーディングをしている中で、レアなピンに遭遇できる事はほとんどないです。

日本のピンと説明すると、ポッケに仕舞い込む可愛いキャストもいました。笑

ショー開始の直前には、パレードルートをかなりのゲストが囲むくらいにまで集まっていました。4列くらいになっていました。

15分ほどのパレードで、シンデレラ城を背景に鑑賞することができました。

パレード後はホンテッドマンションのファストパスに向かいました。

ホンテも待ち時間列の仕掛けが面白いと好評ですが、スタンバイは並べませんでした。

内容は日本と同じですが、キャストのクオリティーが高かったです。

室内の扉を開けてくれるキャストが物凄い怖かったです。
ドアを開け閉めする勢いが強く、非常に冷たい態度でした。
表情もかなり強張っていて、いい雰囲気がでていました。

出口にある墓石の文字は、日本同様面白いことが書いてありました。

その次はバズライトイヤーのファストパスを取りました。
バズは日本とおなじですが、スタンバイでも比較的に空いているなと感じました。

相変わらず、当たっているのかがイマイチわかりませんでした。

他にも、休憩のためにPeople moverに乗りました。このアトラクションは、スペースマウンテンなどの裏側に行けるので、地味そうだけど、絶対に乗ろうと決めていました。スピードも割と速いので、涼しかったし、結構楽しかったです。

あとは、スティッチのグレートエスケープに行きました。不評な話を聞いていましたが、スティッチのゲップのシーンはかなり臭くて不快になりました。
ただ、WDWのアトラクションでなんどかゲップの臭いを発生させられるアトラクションがありました。
フィグメントとか、バグズライフのシアターでもゲップトラップにかかりました。
アメリカでは、ゲップ臭はメジャーな嫌がらせなのでしょうか。笑

とにかく、可愛い系のスティッチ要素はゼロでしたが、日本にはないので、見ておいて良かったと思います。

次は、隣にあるモンスターズインストのトークショーに参加しました。このショーは、いちいちゲストを巻き込んで進めるので、シャイな日本人にとっては、ハラハラドキドキでした。
スポットライトを浴びせられて、発言しなければならないのは、嫌でした。

ショー自体は、盛り上がっていて楽しかったです。

さて次は、ジャングルクルーズのファストパスへ向かいました。WDWは、何でもかんでもファストパスがあるので、上手く利用できて、一日中ほとんどファストパスを使っていました。笑

ジャングルクルーズは、運良く先頭寄りに座ることが出来ました。若くて面白いお姉さんクルーで、楽しい冒険でした。

次は、アラジンのマジックカーペットのファストパスを取りました。近くで、アラジンとジャスミンのグリーティングをやっていましたが、早くも列を終了していました。

カーペットに乗る前は、隣のカフェでレモネードを注文して、休憩していました。

カーペットに乗っていると、急に雨雲が出てきて、気温が一気に下がりだしたので、スコールが来るのかと心配でした。

夜にはBe our guestレストランの予約があったので、移動距離が心配でした。
とりあえず、ファタジーランドへ向かいました。予約時間には、まだ時間があるので、ストーリーブックエリアのドナルドとグーフィーグリーティングへ並びました。
本当はミニーちゃんに会いたかったのですが、40分待ちになっていました。そこまで時間はないので、30分待ちのドナルドの方にしました。

ただ、グリーティングエリアが全てオープンになっていたので、隣のミニーとデイジーも見ることができました。

最初がグーフィーでしたが、アメリカ版グーフィーは異様に背が高いです。2メートル近くあるのではないかと思います。

時間がなかったので、グーフィーはグループ写真のみで、大好きなドナルドはツーショットも撮ってもらいました。

終わった時刻は、19:40頃になっていたので、本日のメインである20:05予約のビーアワーゲストレストランへと移動しました。チェックインをしなければならないので、予定時刻よりも早めに向かいました。

相当人気なレストランなので、外にはすごい数のグループが待っていました。チェックインにも、5組くらい並んでいたと思います。

チェックインを終えたら、ブザーをもらいました。ブザーが鳴ったら呼ばれるからね、と言われたのですが、貰った直後からずっと小さな音で音楽が流れていました。

キャストに尋ねてみると、呼ばれるときは、もっと大きな音とバイブレーションで知らされると、と言われました。

じゃぁこの音楽は一体何?笑
と聞いたら、
ブザーは時々歌うんだよ🎶と笑っていました。

外で待機している人が多かったので、結構待つことを覚悟していていましたが、10分もしないうちに呼ばれました。

テーブルは大きいホール意外にも、ビーストの部屋になる場合があるので、ドキドキしていましたが、見事大きいホールの方のテーブルでした。


とにかく、内装の豪華さに感動しました。写真で見るよりも数倍綺麗なデコレーションでした。この空間だけでも、WDWで人気なNo. 1のレストランであることが伺えます。
広々としたホールの奥には、ガラス張りの窓があります。なんと、窓の外は雪が降っているように見えて、まるで美女と野獣の映画の中に舞い降りたような感覚になります。

3ヶ月前でも中々予約ができなかったけと、予約が取れて本当によかったです。

食事が終わった後は、隣の部屋で野獣とグリーティングができるようになっています。

料理はフランス料理です。来る前からEntreeはこのレストランの目玉であるステーキを食べると決めていました。

テーブルのサーバー(ウエイター)は、メキシコ人のマーティンさんがついてくれました。ものすごく愛想の良い方で、かなりの量のテーブルを受け持っていて忙しそうでしたが、とても優しいキャストでした。


ダイニングサービスからはメイン(Entree)・飲物(Soft Drinks)・デザート(Dessart)から自由に選ぶことができます。値段は関係なく、オーダーすることができます。※アルコール飲料は別料金です。

ステーキは、Well-doneでオーダーしました。
出てきたお肉は、わりと大きかったです。
料理の味は、アメリカの味ではなく、ヨーロッパの味でした。
フランス料理レストランなので、なおさらかと思いますが、スイーツやソフトドリンクも
甘すぎずに美味しかったです。

デザートは最初に一遍にオーダーしてしまったのですが、実際はデザートカートを持ってきてくれて、実際に見て選ばせてくれるシステムでした。なので、後からやっぱりカートを見ながら選ばせてもらうことにしました。

ドリンクは、レモネードをオーダーしました。

料理が美味しくて、幸せな気分であっという間に時間が経ってしまいました。
気付いたら10時近くになってしまっていました。

デザートを食べ終えて、ビルを持ってきてもらいます。ダイニングプランなので、チップと追加オーダーの分を支払います。チップの額は、自分で決められるのですが、18%と20%のそれぞれの額がビルに記載されています。サーバーのMartinさんはとても良いサービスだったので、20%で会計をしました。

最後にスペイン語で話しかけたら、やはりメキシコ人だと判明しました。かつて、私が住んでいた場所に、彼の両親が住んでいるそうで、盛り上がりました。

良いサーバーさんとテーブルで本当にラッキーでした。

この日は、ホテルが変わるため、チェックインをしなければならないので、開園0:00ですが、早めに帰ろうと思っていました。
4人部屋のファミリースイートで、お風呂が一つだと思っていたので、寝るまでに時間がかかると想定してました。

ただ、部屋にお風呂は二つ付いていたので、問題なかったです。


レストランを出た後は、メインストリートへ向かいました。
少しお土産を買って帰ります。
メインストリートに着いたのが、丁度エレクトリカルパレードの時間だったので、また見ることができました。


各お土産やさんは、さすがにが夜なので混んでいましたが、日本ほどではありませんでした。レジも割とすぐにに済ませられました。

ただ、写真現像屋さんだけは、凄い行列でした。

充分に買い物できたので、バス乗り場へ向かいます。
バス乗り場は、エントランスを出て左側にあり、すぐに見つけられました。

ホテルごとにバス停があるのですが、とにかくバス乗り場広場が大きいです。

滞在先のアートオブアニメーションは、一番遠い所にあったので、歩くのがしんどかったです。

一番新しいホテルなので、一番遠いバス乗り場なのでしょう。

帰宅の時間は、結構頻繁にバスが来ていました。バスに乗って、大体20分程で着いたと思います。

このホテルは、フロリディアンと違って、ディズニー感が全開だったのて、可愛かったです。ディズニーホテルに泊まってるなーと実感が湧きます。全体的にカラフルでした。

夜遅かったので、チエックインカウンターは空いていました。

入ってすぐ左の所に、大きなお土産売り場があります。このホテル限定品とか売っていましたし、規模が大きかったので、ここでも満足な買い物ができそうなくらいです。
そのまま左を進むと、さらにフードコートがありました。
こちらも大きかったのでです。とにかく、まだ専用マグをもらっていなかったので、ここでもらいます。あと、明日の朝ごはん用に、朝食をクイックサービスで購入しました。

メキシカンラップ、水、フルーツを購入しました。
奥にはピザとかもあったようですが、閉店まであと5分くらいの時間だったので、急いで購入しました。

その後、ドリンクバーで飲み物を入れようと思ったのですが、甘くないものを探すのが、本当に大変でした。
あまりストレートティーなど飲む習慣がないようで、ジュースばかりでした。

ホット用のティーバッグは幾つか置いてありましたが、コールドのストレートティーは一種類をやっと見つけられたくらいです。

その後、部屋に向かいます。
荷物はフロリディアンで移動サービスを依頼していて、全て部屋まで運んでもらえるサービスなので、一切大変な思いはありませんでした。

本当、ただ部屋が変わるなーくらいの感覚でした。

部屋はライオンキングルームです。ジャングルチックで、可愛らしかったです。しかも、窓からの景色が最高でした。目の前にシンバの巨大像がある位置でした。
部屋がある建物の中に、飲み物の自販機も置いてありました。

次の日も割と速いので、就寝への準備をせっせとします。
ドライヤーは、壁に着いたのしかありませんでした。
お風呂には、誰かが貼った洋服のサイズシールがはったままでした。

そして、残念ながらこの部屋からディズニーチャンネルは見れませんでした。というか、ディズニーだけ砂嵐でした。

部屋、カンティーン、プールなど全体的にカジュアルでファミリー向けにピッタリなホテルです。実際、子供連れが多めでした。














四日目 V

部屋について荷物を軽くした後は、夜0:00-2:00のマジックキングダムでのエキストラマジックアワーに向かいます。

こんな時間までパーク内に残れるなんて、夢のまた夢です。

疲れてるし、明日も朝早いけど、もちろん行きます!

エレクトリカルパレードを見たかったのですが、間に合いませんでした。

カリブは、相変わらず閉まっていて、ビックサンダーとスプラッシュにのりました。

夜のエキストラマジックアワーは、点検も兼ねて行ってるの?というくらいの頻度でよく止まりました。

スプラッシュは、タイミングの悪い場所で止まり、ずっと水がかかりっぱなしでした。

エキストラマジックアワーは、やっぱりやってないアトラクションが多いです。

七人の小人のアトラクションにも乗りたかったのですが、運休中でいつ再開するかわからない状態でした。

なので、スペースマウンテンの方向にあるスピードウェイに行くことにしました。ガラガラで待たずに乗れるくらいだし、せっかくなので一人ずつ乗ることにしました。

全員が運転できるなんて、幸せです。
車の速さは相変わらず遅いですが、コースが長かったように感じました。

先頭の私は、センターバーに当てずに運転できるので、後ろのみんなは随分取り残されていました。

前にも、見える距離には誰もいませんでした。

コースの途中に、真っ暗で左手に林?ある場所がかったのですが、その茂みに突っ立っている人を見ました。暗かったので、よくわかりませんでしたが、パークの制服のような格好の若い女性のようですが、お化けかと思ってゾクッとしました。笑

ただ、なぜあんな所に人が居たのかは疑問です。周りには、誰もいなかったので、本当怖かったです。涙

ホンテッドマンションよりも圧倒的なホラーでした。

乗り場に着いて安心しました。
降りる人で詰まっていて、3分くらい順番まで待ちました。

こちらの車両は、べダルを踏むと勢いよく「ブイン」と発進し、ペダルを離すと急停車します。

降りるエリアで暇だったので、べダルを一瞬だけ踏んで、ボコンボコンと揺らして遊んでいました。なんか面白かったです。

そして、乗る時と降りる時は全員真ん中の道を使うのですが、私は間違えてキャスト側の道に降りてしまいました。汗

次の乗客が乗る前にと、急いで戻されましたが、私の後ろに居た仲間も吊られてキャスト側に降りてしまいました。すぐに気づかれなかったので、その人は真ん中の道には戻れずにキャスト用の出口から通してもらえました。
貴重な通路で、なんだか羨ましかったです。


その次は、
スペースマウンテンに向かいます。
EMHだから、空いているだろうと思っていましたが、予想以上にガラガラでした。

待たずに乗り場へたどり着けたぐらいガラガラでした。

このとき、スペースマウンテンの待機列にある暇つぶし仕掛けの電気が一斉に消える瞬間を見ることができました。なんだかレアな気分です。

閉園よりも早くクロージングの準備をしているようです。

実は、WDWのスペースマウンテンには、ルートが2つあります。乗り場も右側と左側でそれぞれスポンサーがAlpha左側とOMEGA右側に分かれています。両方とも殆ど同じルートですが、Alpha側の方が3m長いそうです。

これがTDLのスペースの裏ルート都市伝説になったのでしょうか。。

通常時は、ファストパス側とスタンバイ側で分かれているのですが、この時はガラガラで自分で選択することが出来ました。

ファストパス側は一度体験しているので、スタンバイ側で乗ってみました。1列ライドだし、TDLのスペースよりも楽しいです。

ガラガラだったので、連続で二回目も乗りました。連続で乗る人が多く、前の人が同じでした。お一人様の成人男性で、かなりマニアのオーラを放っていました。

何故か乗り場の直前のトンネルで止まり、何かを待っていました。

きっと本日最後のスペースライドゲストを狙ってたのではないかと思います。笑

本日2回目のスペースを乗り終えた所で、スペースの入場がClosedになっていました。

時刻は、深夜2:00です。


こんな時間に普通にパーク内に入れることが未だに信じられませんでした。

夜中の2時に拝めたシンデレラ城は、なんだか不思議な気分でした。

こんな時間でも、以外と残っている人は多かったです。

次の日は朝のエキストラマジックアワーが控えているので、帰って急いで休みます。

アニマルキングダムまでのバスは座れたのでよかったです。

ホテルに入ってからはすぐに寝ましたが、廊下の観賞用の窓から目の前にキリンの家族がいるのが見えました。

サファリ動物園の中にあるホテルに泊まるってやっぱりロマンがありますね。

シャワーを浴びて、本当にぐっすりと眠りました。






四日目 iV

インディージョーンズのショーの後は、スターツアーズに向かいました。日本と同じなのですが、見ておきたかったです。待機列の途中で、ガラス張りの隣の通路でダースベーダーを見かけました。通路を辿れば会えると思って急いだのですが、どこにもいませんでした。

キャラクターグリーティングリストにも載っていなかったので、未だに不思議です。置物でなく、本物のダースベーダーキャストであったのは確実です。会いたかったです。

アトラクションに関しては、ストーリーが同じで馴染みのあるシーンでした。キャストはTDLだと、大抵はりきって出発を見送ってくれますが、HSではあっさりした対応でした。



そして、美女と野獣のミュージカルショーへ向かいました。この日ラストの回なので、見逃さないために、急いで向かいます。

少し早めに着き、前方の席を確保することができました。劇場の大きさは、TDLのワンマンズドリーム会場と同じくらいでした。

WDW定番のルール。席は決まっていませんので、自由です。前も結構空いていることが多いので、最善の席を探しましょう。

このショーは、30分くらいで美女と野獣のミュージカルを行います。もちろん、生で歌ってくれます。

歌唱力は、このミュージカルでもかなり高かったです。ベル役がプロのプロでした。

曲はそのままて、映画の内容が短縮されているので、簡略なセリフがシュールで面白いです。

ベルと野獣の関係を立ち直すシーンなんかでは、ルミエール達に背やらせて野獣がベルに何か優しいことを言うシーンでは、「I apologize.」「Apology accepted.」と簡潔すぎでした。

王子とビーストの変身シーン2回は、なんだか芸術的です。

このショーは、WDW全体で一番好きかもしれません。

美女と野獣の後は、Magic of Animation館へ行きました。グリーティングやドロウイングレッスン、ミニクイズゲームなどがあります。

今の時期は、ファンタジアミッキーとベイマックスのグリーティングが行われていました。

ベイマックスは、すでにグリーティングをクローズしていたので、一緒には写真を撮れませんでしたが、このエリアはオープンなグリーティングなので、目の前でベイマックスとヒロを見ることができました。

ベイマックスは、めっちゃフカフカそうで可愛かったです。ヒロは、チャイニーズアメリカンな顔でした。笑
全然日本人顏ではない人でした。

ファンタズミックの方は、30組ぐらい並んでいました。こちらもオープンエリアなので、すぐにミッキーが見えます。

ドロウイングレッスンは、英語がわからない人にとってはつまらないと思い、全員が楽しめなさそうなので、受けなかったです。受けた人の絵を見る限り、TDLの方がいい質のレッスンな気がします。

そして、その後は近くのOne man's dreamへ行きます。こちらのワンマンズドリームは、全く異なります。ミュージカルではなく、ウォルトディズニーの展示室&シアタールームです。

展示室には、ディズニーランドの模型やウォルトディズニーのデスクなど、世界的に貴重なものが展示されています。こんな価値のあるものを展示できるのは、さすが生みの国アメリカです。

シアターの内容は、ウォルトディズニーの生涯についてのドキュメンタリーです。普通に英語ですが、ウォルトディズニーに対する思いが込み上げ、涙がうるっときました。生涯のスランプや当時のインタビュー、ディズニーパーク建設ストーリーなど、貴重なテーマでした。むしろ、このDVDが欲しいです。

真面目系なので、シアター内はガラガラでした。ニュース英語並みのスピードで語られていくので、わからない人はスキップした方がいいかもしれません。結構長かったです。

そして、その次は3D Mapetに行きました。なぜか、セサミストリートのキャラクターが主演です。

シアタールームに入るまでのプレショーが長かったです。

私的には、最悪につまらないショーでした。なぜなら、私の3Dメガネが不良品で全く3Dになりませんでした。
見た目は壊れていなく、他と変わりなかったのですが、レンズの部分にミスがあり3Dにはならない組み合わせでした。

グチャグチャながらも、なんとかキャラクターの動きはわかったのですが、
このことばかりが気になり、映像に集中できませんでした。

ショーの後に、出口のスタッフにメガネが壊れていたことを伝えましたが、ニコニコしてReally? Haha. ぐらいの対応でした。ザ、アメリカですね。この心のゆとりがある環境、好きです。

ショーは気に入らなかったものの、このエリアは作りが凝っていて、割と好きでした。アメリカ、マンハッタンの街並みで、なんだかUSJ, USF的な雰囲気でした。

HSのメインエリアから離れていますが、行く価値あるエリアです。来ておいてよかったです。ここで少しゆっくりしたかったのですが、ファンタズミックの時間が近づいていたので、会場へ向かいます。

同時に雨が強くなり始めました。水のショーなので、雨でもやってくれるだろうと思いましたが、
昨日のEPCOTのドキドキがあったので、めっちゃ不安でした。

会場へ向かうと、すでにかなりの列ができていました。ファストパスだったのですが、すでに人で溢れかえっていました。

会場へ入る前は、傘をさしていてよかったのですが、会場へ入ったら傘は閉じてください!とスタッフが回ってきました。

カッパを持っていなかったので、どうしようかと思いましたが、会場の入り口にキオスクがあったので、ディズニーカッパを買うことにします。

WDWでカッパを買うことを決めていたので、ベストなタイミングでした。

1着9ドルくらいでした。
サイズがいろいろありましたが、急いでいたので、試着はせずに、キャストに私たちの体型に合うサイズを選んでもらいました。おかげで、実際に来てもちょうどいいもでした。

会場入りは、早い方だったので、まだ真ん中のブロックが空いていました。

ど真ん中は、プレミアムパッケージ?専用になっていました。

真ん中は、結構人が入っていましたが、なんと最前列の席が空いていました。笑

二列目のカップルたちが1列目の席に足をかけていたのですが、どかしてくれました。


水しぶきが怖いけど、真ん中と最前列をこんな簡単にゲットできるなんて、日本人にとっては奇跡としか思えませんでした。

雨の方は、普通に傘が必要なレベルで降っていました。カッパを買っておいてよかったです。

現地の人たちは、カッパを着ている人と、びしょ濡れにぬっても構わない人が半々くらいでした。

ショーは、時刻通りに始まってくれました。メチャ感動します。

この会場は、ファンタズミックのためだけに作られた巨大なエリアです。

ステージセットが凄すぎます。設備が整っていて、最高のウォーターショーでした。

水しぶきについては、雨がかなり降っていたので、飛んできたのか全くわかりませんでした。笑

水の威力がすごいので、ウォーターウォールに映し出される映像が幻想的です。


実は、ショーの待ち時間に、一眼レフカメラを壊してしまっていたのです。雨が強くなってきて、knapsackから傘を取り出したかったのですが、その時にカメラを30cmくらいの高さから落としてしまいました。20万のカメラだったので、最悪な心境に陥っていました。即、日本のキャノンサポートセンターに電話をしたのですが、故障が判明して、がっかりしておりました。しかも、ボディーの方が壊れていたので、レンズ取り替えで対策もできませんでした。

まだ旅行の折り返し地点なのに、この後どうしたらいいの?本気で帰りたい。と、どん底な気分でした。

そんな気持ちで見たファンタズミックでしたが、ミッキーが立ち直らせてくれました。

心はズカッとしていて、本当に痛いくらいだったのですが、ミッキーのあのリズミカルなパフォーマンスで感動的なジワーンとする感覚が心に宿り、嫌なことを取り除いてくれるパワーを感じました。

本当、ディズニーマジックってすごい。笑


最前列真ん中だったので、結構こっちの方を向いてくれる角度でした。

他にも、たくさんのウォーターフロートに乗るキャラクターを近くで拝むことができました。

気分がましになり、この時に「カード付与の保険じゃなく、ちゃんとしたAIU保険に入っていてよかった。」と思いました。※ステマじゃないですよ。笑

帰国してから、修理代2万を出してくれました。

ファンタズミック終了後は、急いでホテルに向かいます。

今夜は、夜0:00-2:00がマジックキングダムでのエキストラマジックアワーです。

ホテルに一度帰って、MKに向かいます。

今日からアニマルキングダムロッジです。

まだショックすぎて、私はチェックインしませんでした。全員のパスポートを見せなければいけなかったのですが、気分が悪いと伝え、私以外のメンバーだけで何とか通してもらいました。

私はロビーのソファーに座り込み、休んでいました。

気晴らしに、ロビーのギフトショップにも寄ってみます。

チェックインが終わってメンバーと合流すると、なぜかたくさんシールをいただいていました。

ありがとうございます。

これも少し気分が癒されました。

アニマルキングダムロッジは、ロビーの世界観が印象的でした。アフリカンテイストで、かなり凝っていました。

壁の一面が窓になっている箇所がありましたが、暗くてなにも見えませんでした。

廊下にもところどころサファリガーデンを覗ける巨大窓が設置されていますが、夜は真っ暗なので全然見えません。

動物への配慮で、サファリエリアに照明は一切ありませんでした。











四日目 III

アナ雪のショーの後は、予約をしていたレストランに向かいます。

キャラクターダイニングのHolloywood & Vineに13:45に予約していました。劇場の近くでした。

このレストランは、行く予定はなかったけど、ダイニングプランで1泊につき1回テーブルサービスが付くので、どこかで使わなきゃいけない、と思い予約しました。

ただし、正確には各日に使うのではなく、チェックインからチェックアウトする間に、合計のダイニングサービスを使えば良いというルールでした。

Hollywood & Vineは、ディズニージュニアのキャラクターがテーブルに回って来てくれるレストランです。ディズニージュニアとは、スカパーやケーブルテレビのディズニージュニアチャンネルによく出てくるアニメのキャラクターです。

1番有名でレストランで人気だったのは、プリンセスソフィアです。ソフィアだったら、よく日本にグッズも売っているので、見たことある人も多いかと思います。
とかには、おもちゃドクターのドック、ジェイクなどが居ました。

店内の雰囲気は、完全にファミリーレストランです。小さな子供連れの家族しかいませんでした。
レストランのチェックインでも、How many adults and kids? と聞かれたものです。しかも、All Adults? とニタニタして聞き返されました。笑

ちょっと前の時期であれば、スターウォーズ系ミッキーのイベントをやっていたので、大人も多かったかもしれませんが、残念ながらタイミングが合いませんでした。本当残念。。。


レストランは、ビュッフェスタイルです。プレートに自分で盛り付けて持ってきて、お代わりも自由なスタイルです。飲み物は、最初にオーダーします。サーバーは、結構年配の女性が多かった気がします。私達のテーブルは、おばあちゃんでした。ディズニー好きそうで、優しい方でした。


食事は、アメリカン料理がたくさん並んでいます。美味しい品が揃っていて、2種類のローストビーフをカットして提供してくれるサービスもありました。さすがはアメリカ。分厚くカットしてくれました。笑
デザートコーナーには、大きなチョコレートフォンデュの噴水があり、パティシエ?がフルーツチョコフォンデュを作ってくれます。自分では作れませんでした。
他にもたくさんの可愛いスイーツが並んでいました。

隣の女性がフォンデュパティシエに、チョコレートなしのフルーツはないの?と聞いていましたが、断られていました。
できれば、甘いのには飽き飽きしていたので、そのままのフルーツも欲しかったです。。


キャラクター達は、他のグリーティングレストランと同じように各テーブルに順番に回ってきてくれます。それに加え、パフォーマーDJの男性が登場して、真ん中に子供たちを集めて、ダンスイベントみたいなのもありました。

入り口には、ディズニージュニアの絵が書いてあるパネルが置いてあり、子どもたちはその前で記念撮影をしていました。

値段は、The garden grillレストランと同じくらいでした。

意外と楽しめたのでよかったです。

Docは、良く寝起きにアニメを見ていて好きだったので、グリーティングできて嬉しかったです。ディズニージュニアのグリーティングは、なんだか不思議な気分でした。ジュニア達に会えるなんて!と地味に喜んでいました。笑 
みんな日本では、絶対に会えないマイナーなメンバーです。

美味しいビュッフェでしたが、後のことを考えて、食べ過ぎないようにしていました。

レストランを出てからは、The great movie rideのファストパスを取りました。このアトラクションは、昔のハリウッド映画がテーマになっていて、一つの乗り物に2、30人ほど➕ガイドのキャストが乗ります。

このガイドキャストがめちゃめちゃ面白いです。途中で思わぬハプニングがあります。ただの動くアトラクションでなく、面白いです。

テーマ的には、あまり古いハリウッド映画を知らないので、全く意味がわかりませんでしたが、斜め前の現地の年配の女性が感激して、はしゃいでました。大人のアメリカ人向けの乗り物でした。

次は、アリエルのミュージカルショーを見に行きます。次のショー開始までに5分くらい時間があったので、近くのキオスクでファストパスを取ることにしました。

乗り物系は、大体制覇しており、まだ乗っていないのは、待ち時間の少ないものばかりだったので、次のファストパスは、ファンタズミックにすることにしました。

即決だったので、1分くらいで予約して、急いでアリエルのシアターへ向かいました。

まだ5分なんて過ぎていないのに、待ち時間の表示が次のショーは、15分後となってしまっていました。かなり焦りましたが、キャストに確認すると、入っていいよと言われました。

シアター内は、ほとんどの席が埋まっていましたが、なぜか最前列のツーシートが空いていました。またもやはラッキーです。

WDWは、いろんなシアターの最前列がツーシートや短いシートになっていますが、結構うまらないで空いています。

結局、ギリギリで入ったのに、最前列の真ん中で見ることができました。
ミュージカルは、TDSのものと同じです。

このショーの見所は、アリエルが本当に生で歌っていることです。CDのように歌うミュージカルキャストで、鳥肌が立ちました。

最前列でみると、アリエルの細かい表情までわかるので、より感動的です。

ショーの後は、楽しみにしていた、インディージョーンズのショーに向かいます。HSで人気ショーなので、すでにかなりの人が集まっていました。

大規模なスタントショーです。かなり炎を使ったりする慎重なショーです。

ショーを待っている間に、雨がパラパラと降り出してしまいました。次第に強くなり、ショー開催を見合わせるアナウンスが入ってしまいました。

やるかわからないので、4割くらい帰ってしまいました。

私は絶対にみたいので、諦めずに残ります。この回がこの日最後のショーでした。フロリダまで来て、逃すわけにはいきません。

願いが伝わったのか、雨が若干弱くなった気がします。

待ち時間に思ったことは、本当スパニッシュ系が多いなー、と。

周りで聞こえる言語は、100%スペイン語でした。そのうち、近い将来、アメリカのメイン言語がスペイン語になるんじゃないか?!と真剣に考えていました。実際、主言語が英語と決まっているわけではないので、10年後くらいには変わってそうですね。笑

ちなみに、英語のインフォメーション表示とアナウンスは、すべてスペイン語にもなっていました。アナウンスは、英語のあとは、必ずスペイン語です。店員も、あちこちでスペイン語対応してました。

そんなことを考えて15分くらいたって、ショーが開催されることが決定しました。純粋に嬉しかったです。

会場は、こちらも大きな場所でした。ショーには、会場内のゲストも選ばれてステージに上がることができます。さすが、アメリカ人はみんなノリが良いですね。

ステージ上で緊張することなく、みんなおちゃらけていました。笑

面白い演出もあります。

最高なのは、ダイナミックなスタントショーです。本物の映画撮影セットの中で、本当にフィルミングをします。しかも、どれも危険なシーンばかり。。。

かなり冷や冷やさせられましたが、迫力のあるダイナミックなショーでした。炎の扱いが大胆すぎますし、セットがすごすぎます。

鑑賞エリアには屋根がありましたが、野外を使ったステージなので、雨が強い時は中止でしょう。

天候に恵まれてよかったです。









四日目 II

いよいよ待ちに待った、ロイヤルウエルカムパレードが始まりです。

開始の時には、鑑賞エリアが3列以上にもなる大混雑でした。アナ雪パワーは、まだまだ凄いです。

2015のTDLのフローズングリーティングと同じかな?と思い、正直期待はあまりしていませんでした。
短いショーだろうと思っていたため、あまり下調べやYoutubeも一切見ないようにして、楽しみをとっておきました。

そしたら、予想外に良いパレードでした。フロートの数は、5台ぐらいで、エルサ&アナはもちろん、イケメンクリストフもパレードに参加していました。ダンサーの数もかなり多いです。

停止して、キャラクター全員がフロートから降りてきて、みんな一周してくれます。

最高のパレードでした。最前列にいると、キャラクター達やダンサーとのコミュニケーションをよく取れるので、本当早くに並ぶようにして良かったです。

パレード自体は、1日に何回か行われるようです。

良い席で鑑賞できて、感動できました。とにかく、クリストフを間近で見ることができて、目の保養になりました。

Let it goが流れた時は、みんな大合唱でした。笑


パレードのあとは、急いでロックンのファストパスに向かいます。1回目で頭が痛くなったので、嫌でしたが、せっかくファストパスを取っているので、仕方なく向かいます。

そしたら、ロックンの列が全く動いておらず、一時停止している雰囲気でした。ファストパスの列は、入り口の方まで行列で詰まっていました。

周囲を見回すと、丁度担架を運ぶ救急隊員キャストが通り掛かりました。そして、ロックン出口付近の売店に体調が悪そうな大人の女性が座っていました。片腕が全く動かない状態で、キャストがケアしながら、どこかへ連れて行きました。

ファストパスへ向かい、列が異様に混んでるので、入り口のキャストに尋ねたところ、状況はしらなかったです。ただ、今は運転中だから、すぐに進むよって感じでした。

ロックンは、上からバーを下ろして固定するタイプで、腕が固定されて手を外に出して自由にすることができません。

きっと無理矢理だそうとして、急発進したら、きっと怪我するだろう、と考えたりしていました。

そして、朝に手をバーから出せるかなと試みていた自分が怖くなりました。


とにかく、絶対に手を上げて楽しめないアトラクションです。



アトラクションの前にプレショーがあります。スタジオの中で映像を見ます。

映像を見ることができる部屋で、前方と後方がバーで分けられています。

スタンバイの時は後方でしてが、ファストパスの道は前方になっていました。

現地の人はガツガツしていないので、背が高い人は基本後ろに回ってくれます。子供と背が低い人は、余裕で前で見れます。

基本どこでもギューギュー詰める人はいません。

みんな周りの間隔を空けすぎて、そこら中で「All the way down!!!(端っこまで詰めて)」とキャストの声が聞こえます。笑



ライドまで時間はかかったものの、ファストパス列だったので、割と流れよく進んでくれました。

むしろ、スタンバイは全く進んでいませんでした。笑


あまりにファストパスが混雑しすぎていたので、ファストパスを主に案内して、スタンバイの方は車二台に1組くらいしか案内していませんでした。スタンバイゲストは、めちゃめちゃ不機嫌で可哀想でしたが、ファストパスもファストパスで予約したのに混雑していて、みんな満足はしていなかった気がします。


2回目も、やはり頭が痛くなりました。どんなに動かさないように頑張っても無理です。

写真は、決めポーズで上手く撮れました。出口のロック系のお店で、少し買い物しました。全くディズニーテイストのないグッズ、ギターのピックなど、パンク系の商品がたくさん置いてありました。所所、ミッキーマークがあったり、おしゃれな物が多く、ここでしか見ない商品も多かったです。

さて次は、楽しみにしていたアナ雪のステージショー「for the first time in forever: a frozen sing-along celebration」12:30〜のに向かいます。

絶対に見たかったので、ファストパスを取得しておきました。

ファストパスは、特に専用席があるわけではなく、ただ席を確保してくれるというだけのものなので、正直取らなくても平気です。ファストパスを取ったとしても、いい場所でみたいなら、早く行ってショーを待たなければなりません。

ちなみに、プレミアムパッケージを購入した人は、前方に席が用意されてます。

とにかく、外せないショーだったので、念には念を入れて、ファストパスを取っておきました。人気パワーがすごくて、ファストパスの売れ行きも早いそうです。

ショー開始の約30分前がファストパス開始時間になっています。

12:30のショーで、ファストパス時間が12:05-12:20になっていました。

それでも心配だったので、11:50には到着しました。笑

さすがにまだ3組くらいしか来ていませんでした。

しかも、まだ列にも入れてくれなくて、炎天下で待たなければなりませんでした。

入り口のキャストに確認したら、ファストパス開始時間にならないと中には入れない。と言われたので、まだ時間があるしと思い、近くのカフェでフローズンレモネードを購入しました。
レモネードは、💲4.75くらいでしたが、スナックサービスを利用することができたので、無料で飲めました。

カフェのキャストがとても愛想がよく、レモネードを盛り盛りに入れてくれました。

それにはしゃいでいたら、残りの3つは更に盛り盛りに入れられて、運ぶ時にかなり溢れました。オーランドの高温な気候のせいで、太陽の下に出た瞬間に急激に溶け出しました。

運ぶのが無理だったので、カフェのコンディションバーで少し飲んで捨てて運びました。あの優しいカフェキャストには見えないように、こっそりと。。。

列で待ってる仲間の所にいくと、なんと言われた時間より早くファストパスゲストを中に入れてました。

中は、シアター内に行く前に、プレショーエリアで待機できるようになってます。プレショーエリアは、室内ではないのですが、屋根があるので、断然快適です。

しかし、プレショーエリアからは飲食禁止なので、せっかく買ったレモネードを急いで飲まなければなりません。

その間にもドンドン他の人が入ってきます。

焦ってきたので、レモネードは3分の一くらい飲んで、ゴミ箱にポイしました。というか、量が多いので、全部飲もうとするなら、あと10分は必要です。そんなに待てません。

すでに、待機する広場には10組以上集まっていました。

場所の構造は、大きな広場で左側にシアターへ繋がる扉が6つぐらいあります。奥がステージ側になります。

広場は、高低差があるので、低いほうがステージだとすぐにわかります。

そして、奥には常に紹介映像が流れるテレビが展示から吊り下げられていています。

また一番ステージに近い列はプレミアムパッケージ用の鑑賞客の列があります。パッケージの人は、首からプラカードをぶら下げています。

エリア内は、基本立って待ってなければなりません。座ったり飲食するゲストには、キャストが注意しに周ります。

ドアに続く列は、結構アバウトです。ドアが開く寸前になると、ズル込みしてこようとする家族がいたので、入られないように気をつけました。

あと、、、

待機エリアに入って気づきましたが、早く入ったけどドアに近いから、いくら前方の列でも、これじゃぁ左側になっちゃうじゃんと、焦りました。

この点に関しては、後々私達はラッキーでした。普通は、マナーとして奥から座らなければなりません。キャストも奥から座ってくださいと注意しに来ます。

ただ、私達の列の先頭のゲストが端で鑑賞するのが嫌で、真ん中よりで急に座りだしました。笑笑

どうしよう!?と思いましたが、途中で座られちゃ奥に進めないし、その次、そのまた次のグループもそのまま続けて座りだしたので、私達もしかたなく座ることにしました。


そしたら、なんと、
ど真ん中の席になりました。笑
一般&ファストパスゲストにとっての最前列でど真ん中です。

幸いにも、取り返しがつかない状況だったので、一切キャストも注意しにきませんでした。

結局、シアター全体で空席もいくつかあるぐらいの混雑度だったので、むしろ余裕がある回でした。

こんな奇跡が起こるディズニーが更に好きになりました。

シアターに入った瞬間に感じたことは、非常に寒い。他の冷房が効いている建物よりも寒く感じました。演出なのかは分かりませんが、寒さのせいでアレンデールにいる気分になりました。そして、思ったよりも、大きな劇場でした。

ショーに関しては、メインはスクリーンを見て歌う、要はみんなでカラオケを楽しむショーなので、そこまでのクオリティは期待していませんでしたが、想像をはるかに超えるスペクタキュラーなショーで感動しました。

見ることができてよかったです。
全体、ただのカラオケではありません。

まずは、ステージの作りが結構凝っています。豪華なデコレーションで、巨大なシアタールームです。千人以上入ると思います。

そして、司会の二人のトークが面白いです。アレンデールの衣装で、世界観が印象的でした。

最初に、アナが出てきてくれます。ショーでは、最後のほうにエルサ女王も出ますし、イケメンなクリストフも見れます。

歌自体は、思ったよりみんな無言でした。笑
アメリカだから、盛り上がると思いきや、さすがにみんなフローズンミュージックに飽き飽きしたのしょうか?子どもさえも、あまり元気に歌っていませんでした。笑

ネットの情報には、みんなすごく盛り上がってる、というのしか見なかったので、私達の回だけみんなテンションが低かったのでしょうか。

とにかく、盛り上がり度は期待外れでした。


最大のシーンは、やはり、エルサが誕生して、Let it goの音楽に合わせて、パフォーマンスをする場面です。

驚いたのが、大量の雪のようなものが降ってくることです。

雪っぽかったので、私は上を向いて、口を開けて、それを食べるのをアホみたいに待っていました。

口に幾つか入ってきたので、味わってみると、なんと雪ではなく、泡?のような化学物質でした。薬品の味で不味かったです。馬鹿なことをした自分が嫌になりました。笑

とにかく、素晴らしいパフォーマンスでした。一般の最前列だったので、フェイスキャストの顔もはっきりと見えました。かなりの美形揃いでした。
Royal Welcome Paradeの人と同じだった気がします。









四日目 I

今日はDisney's Hollywood Studioへ出かけます。

朝にエキストラマジックアワーがあるので、開園よりも少し前に到着することにしました。

朝、ホテルのカフェテリアはかなり賑わっていました。この日は、またホテルを変更するので、チェックアウトをして荷物をベルサービスに預けてきました。

預ける際の手続きがシンプル過ぎるので、かなり心配になります。

行き先と名前を告げただけでした。

それだけで、荷物を部屋まで届けてくれるサービスです。これじゃあ、ロストバゲージも多いはずです。笑

どうやって荷物と人物を特定させているのか、不明でした。同じ名前の人が来たら、どうするのでしょう。笑

クレジットカード登録は、面倒くさくなって、2日目以降からしていなかったので、チェックアウトはすぐに終わりました。

バス停に行くと、やはりハリウッドスタジオ行きのゲストが一番多かったです。

バスは5分程待ってから来ました。
一番後ろに座ることができました。隣が幼女だったので、ニコニコ話しかけてきました。WDWの子供たちは、他人でも、周りの人と目が合うと、どんどん話しかけてきます。アメリカンスタイルですね。大人もまあこんな感じですし。フレンドリーさには、感心します。

バスで10分以内で到着することができました。まだ開園15分程前ですが、割とエントランス前は賑わっていました。

今日は、開園の瞬間にトイストーリーマニアミッドウェイに行くことを決めました。

前から10番目くらいだったかと思います。  

開園直後、開園ダッシュをしているグループがいました。ほとんどがトイマニの方向へ向かっていました。

私たちが到着したときは、たったの15分待ちでしたので、待機列をスイスイ進むことができました。

WDWでは、ミスターポテトヘッドの置物が待機列の中にあります。通ったときに、運良く歌を歌ってくれる瞬間でした。

待機列の道のりは長いのですが、常に進んでいるレベルの進行度合いだったので、待ち時間ストレスは全くありませんでした。

内容は、東京ディズニーシーと全く同じでした。ただ、未だにTDSでは異常な混雑が続いているので、フロリダで乗ることができて、良かったです。

トイマニは、的に当たる感覚があるアトラクションなので、他のシューティングライドよりも、やっぱり何倍も楽しかったです。

まだ開園間際だったので、本日の最高得点がまだ低かったです。

私は、最高得点まであと100点足りないくらいで、非常に惜しかったです。記念に取っておきたかったのに、残念です。

得点のコツは、高得点的狙いと高速連打を心得ていましたが。。。

再チャレンジしたかったのですが、ライドを終えた頃には30分くらまで列が伸びていました。

さすがはトイマニです。

せっかくアメリカまで来たのだから、ここにしかない乗り物を優先した方が良いと思い、次にロックンへ向かいました。

ロックンは、ファストパスもあるのですが、2回は乗りたいと思っていました。

待ち時間は、15分程でした。

エアロスミスの音楽に合わせて、リムジンで高速方向するアトラクションです。私たちは、ファンであり、コンサートのバックステージへVIPとして招待される設定です。会場に向かって猛スピードで移動するので、かなりのスピードで揺れが酷いです。頭がガンガンする系のライドで、終わった直後は頭痛に襲われました。笑

乗って点検を終えた直後に、急発進します。そして、急発進した瞬間に写真撮影があります。なので、ほとんどの確率で皆んな目をつぶった写真になります。笑

事前に知っていたので、なんとか目を開けるように保ちましたが、引きつった顔になっていました。

このあとは、隣のハリウッドホテル、タワーオブテラーに行きました。

待ち時間は、なんとわずか10分でした。HSでは、TDSほどの人気は無いようです。

外の待機列は、ミスト噴射がされていて、かなりお化け屋敷っぽかったです。ミストなので、冷んやりしていて気持ち良かったですが、ガラガラだったので、すぐに中に入ってプレショーの場所に辿り着きました。

アトラクションは、TDSよりもスリルが少なかったです。ただ、単に上に上がるだけでなく、前に進んだりとしたので、TDSとは全く違うアトラクションって感じがします。外観だけは、同じ感じですが、ストーリーも別物です。映画のトゥワイライトが関係しています。

落下のシーンで写真撮影があります。マイディズニーエクスペリエンスには、写真と動画が記録されているので、面白い動きをした方が記念になります。

乗り終えたあとは、10:30のRoyal Welcome Paradeのために、場所取りに向かいます。それにしても、時間がまだあったので、買い物をすることにしました。

そこで、ダースベーダーのダッフィーちゃんを見つけることができました。実は、スターウォーグアカデミーウィークは、すでに終了してしまっていたのですが、まだいくつかの店舗に在庫が残っていました。何個かお土産用に購入して、ホテルに送ってもらうようにしました。

周辺には、キャラクターのキャラメルアップル専門店やヴィラインズ専門店があり、中々楽しかったです。

パレード開始の1時間前を過ぎていたので、ストリートへ移動しました。

そしたら、既にかなりの人数が待機していました。ギリギリにゴミ箱の横が空いていて、なんとか最前列を確保することができました。

ゴミ箱の横は、比較的空きが残りやすい気がしました。笑

ただ、あと少し遅ければ、確実に最前列を逃していたので、危なかったです。

ちょうどお店の出入口の前だったので、冷気がガンガン出てきて、最高な鑑賞場所でした。

さっきのスイーツショップで購入した、フローズン柄のライススイーツとミッキーのバーを食べて待ちました。

そのあとも、続々と人が集まってきます。

鑑賞のルールは、マジックキングダムのメインストリートと同じで、歩道に足を全部納めて鑑賞しなければなりません。パレード前は、脚を前に出しておいていいけど、見るときはしまう様にしてね、とキャストから何度も知らせがありました。

歩道に段差があるので、場所取り中は、脚を前に出しておいたほうが楽です。ただ、後ろに人がどんどん集まってくるので、後ろも荷物など置いてスペースを確保しておく方がいいです。鑑賞の時に大変になります。

途中、隣のゴミ箱の前に無理やり座る家族がいました。

足出して鑑賞できたいので、そこでは見れないよと伝えてあげたのですが、私は大丈夫!と頑固なママでした。苦笑

パレード開始前になった時に、キャストが見回りに来て、注意されて、結構後ろに並び直さなければならない羽目になっていました。

可哀想ですが、素直に忠告を聞いていれば。。。笑

ゴミ箱の更に隣には、ブラジル人の母と4歳くらいの女の子がいました。待機中に、こっちに来て踊ったり、とっても可愛かったです。

近くにお店が並んでいたので、交代でショッピングに行けて、かなり有効に時間を使えました。

目の前には、カメラマンがいたので、写真を撮ってもらうこともできました。

また、真ん中に子供達を集めて、ダンスレッスンするイベントも行われていました。アメリカンキッズは、ノリノリです。最終的には、周りの大人達も座りながら踊るように仕向けられます。笑








三日目 III

予想以上にお店に早く入れたので、8時ぐらいにお店を出ることができました。

この後は、エプコットのメインショーであるillumination: reflection of earthがあるので、兎に角一時間前には場所取りをしたかったのです。

ワールドショーケース正面に向かったら、すでに最前列がかなり埋まっていました。1時間前なのに、WDWの中では、かなり早く人が集まるショーだなと思いました。

運良く、正面周辺のゴミ箱の横が丁度4人分くらい空いていました。他にも良い場所がないか辺りを見回しましたが、ここが最後でした。

※若干、まばらに空きがあるようでしたが、実際には木が重なっている場所だけ空いていました。

ファストパス取得者エリアの横で、近くにお土産ショップやトイレもあったので、かなり良い場所でした。

最前列以外の人は、二列目に並ぶのではなく、道の反対側から少し遠めに見る人が多かったです。

この日の問題は、天気でした。夕方から雨がふったり止んだりしていて、稲光りも、あちこちで見られました。ショー自体が行われるかが心配でした。予定時刻の5分前くらいになると、「ショーを決行するかわかりませんが、決まり次第お知らせしますので、お待ちください。」とアナウンスが流れたので、かなり焦りました。
このショーが見られなかったら、EPCOT訪問の半分を損するくらい重要なイベントだと思います。

なので、もちろん、キャンセル決定でないのであれば、帰りません。他の人も、ほとんどが帰らずに待機していました。

アナウンスを待ってから、何回か同じようなアナウンスが流れました。

じきに、湖の真ん中に船が集まってくるようになりました。

開始予定から20分後に、ようやくショー決行の知らせがありました。待機してたゲスト達から歓声の声と拍手がありました。待っていて本当に良かったです。

天候と稲光は、全く変わった様子がありませんでしたが、悪くなる様子もなかったです。


オーランドの夏は特に夕立がひどく、頻繁に雲行きが怪しくなります。よって、毎日のように夜のショーが心配になりますが、WDWキャストもこの天候には慣れているようで、予定時刻すぎても待ってくれることがよくあるみたいです。


なによりも、ショーを決行させたい!というキャストの粘り強い気持ちが伝わった気がします。

ショーのBGMは、ディズニーオンクラシックの収録曲にもなっているので、日頃から馴染みのある音楽でした。

開始のドラムの音から、ドキドキ全開でした。

ショーには、ディズニーテイストがあまりないのですが、音と花火が混じり合う最高のショーです。

巨大地球儀に映像が映し出されて、かなり感動的です。

とにかく、素晴らしいショーでした。

この日は、9:00PMからエキストラマジックアワーです。ショー開始予定時刻と同時にEMHとなっています。

公式ホテル滞在者以外は、どうなるの?ショーを見れないの?帰されるの?
え?まさか、一般ゲストもエキストラマジックアワーに乗り物を乗れちゃうんじゃないの?と不安でしょうがなかったです。笑   

ディズニーは、そんな凡ミスなんて絶対しないはず。なにか手段を絶対に取っていると確信もしていました。

やはりディズニーは偉大です。

エキストラマジックアワーになった途端、キャストが各アトラクションの入り口に配置されていました。

そのキャストがアトラクションに行く人のマジックバンドを読み取ってから入れています。

マジックバンドを持っていないゲストには、きちんと説明し、きっぱりと拒否していました。しっかり体制を取っていたので、安心です。

かつてのTDLでは、貸切イベントの際に一般ゲストも残って遊べちゃう裏歴史があったので、心配していましたが、一安心です。その翌日は、マジックキングダムで夜のエキストラマジックアワーがあるので、後のことも安心しました。

イルミネーションが終わった瞬間は、すぐに移動できるように準備していました。どうしてもテストトラックに乗りたかったからです。テストトラックは、ファストパス予約するときに、ソアリンを選択していたので、ソアリン&テストトラックは一緒に予約できないシステムになっていました。

ショー終了の瞬間、急いでその場を離れます。我々の丁度背後にフューチャーワールドへ続く小道があったので、事前に仲間たちで、ショー終了後は、小道を使ってテストトラックにダッシュすることを決めていました。

考えが的中して、メインの道は大混雑していて、かなりゆっくりな進みでした。

小道は、ガラガラでスイスイと進むことができましたので、すぐにテストトラックへ到着しました。

待ち時間は、あの大人気アトラクションが20分待ちになっていました。しかも実際には、15分以内で乗れたかと思います。

WDWの待ち時間は、表示よりも短いことが多い気がします。

テストトラックは、自分で車をデザインして、その車の評価スコアでランキングで争い、広大な土地を猛スピードで走行できる、スリリングなアトラクションです。

車のデザインは、2人で一つ決めます。色や形だけでなく、スペックや細かい飾り付けも可能でした。

画面の言語を日本語に選択することができました。

私たちは、ピンクのスポーツカー風に仕上げました。スコアは、200越えしましたが、まあまあでした。

最後には、その日のトップスコアが表示されています。

アトラクションでは、野外を走行中に右側からの写真撮影があります。

シートは、スリーシートになっているので、シングルライダーのゲストが大勢いて、かなりスムーズに進んでいました。

ということで、シングルライダーで再び乗ることにしました。

まさか2回もテストトラックを体験できるとは思っていませんでした。

シングルライダーの列での、車選びはまったくの別物でした。
決められた6種類ぐらいの車の中からお気に入りを選ぶだけで、細かなデザインをすることができませんでした。

デザインすることに関しての楽しさはゼロです。ただ単に、ライドを楽しむ人のためのシングルライダーのようです。

デザインがないため、列の進みはかなり早いです。すぐに乗り場にたどり着いてしまいました。

大体2人組や4人組が多いので、シングルライダーでも同じ車に乗れる確率も高そうです。

私はカップルの隣でした。同乗した全員が全く叫ばずに手も上げず、無反応なグループだったので、ある意味テストトラックの世界観を楽しめました。笑

2回で満足したので、次は乗らなかったです。

まだエキストラマジックアワーの時間が20分程余っていましたが、他の乗り物には行かずに買い物をすることができました。

テストトラックの隣のショップには、やはりカーズのグッズが結構置いてありました。

ここを少し見て、その後にもう少し大きなショップに移動します。そこでTシャツなど買いました。

気付けば、閉園時間の11時を過ぎてしまっていたました。ごめんなさい。

店内には他にも5組ほど、まだ残っていましたが、お店の入り口にはキャストが立っており、新たにゲストを入れないようにしていました。

お店を出て、急いで退園して、帰ることにします。

夜のエプコットシンボルのスペースシップは、ライトアップされていて夢のような景色です。 

バス停に着いたら、まだバスが来ていないようで、少し待ちました。

閉園時間間際は、大勢のゲストで賑わうので、バスが大量でした。

ホテルに戻ってからは、少し土産店を見ました。アメリカでシャンプーや石鹸などの日用品も買いたかったのですが、ホテルのお店にあるのは、どこも旅行用の小さなタイプだけでした。

リゾート内のお店の商品は、95%がディズニーグッズで、日用品はそれぞれ各一種類ずつのようです。
契約の関係で、1ジャンルにつき1社の商品しか置かないようです。

日焼け止め、洗面具、カミソリ類、生理用品など、基本的な日用品が売っています。リゾート内は、一般のスーパーやコンビニ系など一切ありません。
必要なものは、忘れずに絶対に日本から持ってきた方がいいです。

ナプキン•タンポンも各1種類しかなかったので、大きさなど選ぶことできません。一箱¢50程度でしたが、2つしか入っていません。