2015年6月30日火曜日

出発から到着


いよいよWDWへ向けて出発の日となりました。東京からオーランドまでの直行便は出ていないため、経由便での渡航になります。


今回は、東京発-ダラス経由(アメリカ、テキサス州)-オーランド着(アメリカ、フロリダ州)のルートでのフライトを手配しています。フライト時間はざっと16時間です。

東京ダラス間が約12時間でダラスオーランド間が約2時間です。
ダラスでの乗り継ぎ時間2時間を合わせると合計16時間の旅路となるので、体力がかなり奪われます。。。

そして、今回は丁度ダラスが大洪水の危機に追われていました。

案の定、ダラス到着時には、サンダーストームの悪天候で着陸することができずに、30分ほど上空を様子見飛行機をしていました。
着陸できない、とアナウンスが入った時は乗客全員が軽くパニックでした。


乗り継ぎがあるし、到着日から予定を入れていたので、とにかく心配でしたが、様子見飛行から30分も経たないうちに、着陸することができるとアナウンスが入り、本当に安心しました。


到着後のダラスの天候は、ひどい嵐でした。他にも上空待機をしていた飛行機が多くて、着陸ラッシュ状態になっていました。

アメリカでは、乗り継ぎの場合も、最初に降りた場所で入国審査や受託預荷物を引き取り、預け直すので、やや手間がかかりました。


オーランド行きの乗り継ぎ便は、ずっとon timeの表示で時間通りのはずだったのに、boarding寸前になって、delay表示に変わり、かなり期待を裏切られました。

結構、出発が30分も遅れてしまいました。


そんなこんなで、無事にオーランド国際空港へ遅れて到着しました。


空港からホテルまでは、Magical expressを利用しました。ディズニー公式ホテルへ滞在する人は、無料でこの送迎バスを利用できます。

マジカルエクスプレスのスタッフは、飛行機の運行状況をちゃんとチェックしているので、遅延は全く問題ありませんでした。

ホテルのバウチャーを見せて、何番のバスに乗ってくださいと指示がありました。

バスには、他にも色々なホテルに滞在する乗客が止まっていて、空港から順番にホテルに回っていきます。
ルートはその時の乗客によって変わるのですが、場合によってはかなり時間がかかります。
バスに乗っても乗客がなかなか集まらず、出発までに15分ほど待ちました。


私たちが初日に滞在するホテルは、グランドフロリディアンだったので、比較的早めに到着しました。
到着前に、ウィルダネスやコンテンポラリーに停車しました。





2015年6月29日月曜日

二日目 II-III

なんとかスプラッシュへ到着する前に蓋が閉まるラインまで食べることができました。


こっちのスプラッシュは、乗り場が野外で水しぶきの量が多いです。

落下のとき以外にも、他の人たちの落下のとばっちりや右側の滝?でかなりビショビショになりました。

濡れたくないなら、左側に座ったほうが良いです。


次にファストパスのEnchated tales with Bellへ向かいました。
ゲストが一緒になって、ベルと劇をするアトラクションです。

役を演じたゲストは、最後にベルと写真撮影ができるので、狙っていましたが、無理でした。

最初に騎士2人は男性大人が任命されましたが、あとは10歳以下くらいの子供ばかりでした。

部屋に入るとき、小さい子どもは前に誘導されます。

役選びのときは、大人がはしゃいで手を挙げられる雰囲気ではなかったです。

さすが、子ども最優先のアメリカディズニー!

見てるだけでしてが、ドレスのベルをまじかで見れて良かったです。

ベルはやる気なくて嫌々劇をやっている感がありました。
そんなキャラクター設定をしている気がします。笑


終わった頃には、すでに11時を過ぎていたので、本日最初の食事場所を探しに行きました。

近くにあったGaston's Tarvenに行ってみました。しかし、ここで使えるクイックサービスは、骨つき巨大ポークだけでした。

食べたくないので、他のお店を探します。

外にはガストンのグリーティング列ができていました。ガストングリは面白いとMagic Kingdomで好評なので、会いたかったのですが、時間が合わずに断念しました。

次のファストパスと予定が押していました。

というか、ギフトショップのお兄さんにガストンがいつ来るのか聞いたところ、Soonと答えたので、期待してしまいましたが、実際に調べてみたらすぐではなく15分後でした。

なんだか時間の感覚の違いを感じてしまいました。

しょうがなく諦め、とにかくお腹が空いていたので、食事場所を探します。

その次に近かった

The Friar's Nook


へ行きました。ここには結構美味しそうなものがありました。マカロニ&チーズ専門のレストランのようです。

クイックサービスで、メイン、飲み物、デザートを頼むことができます。

マカロニ&チーズには、3種類くらいありましたが、上のトッピングが違うだけで、中身は全てマカロニ&チーズです。

美味しいのですが、チーズが濃厚で味が濃すぎて、半分くらいしか食べられませんでした。重すぎるので、普通の日本人に完食は無理だと思います。飲み物は、unsweet teaを頼みました。ストレートティーを期待していましたが、若干甘い紅茶が出てきました。オーダーミスかと思っていましたが、後々アンスイートでも若干甘いことがわかります。笑
日本の午後ティーのストレート味より少し甘いくらいです。
    


仲間の2人は、アイスコーヒーを頼んだのですが、もはや選択肢がバニラかモカしかありませんでした。

ドリンクバーのボタン通りなので、ストレートのアイスコーヒーは頼めません。。。

モカはクドイと思い、バニラをオーダーしましたが、案の定、激甘でした。

無理です。

デザートはいろいろありましたが、アメリカのスイーツはハズレがひどいので、痩せ型で美人なレジの女性にお勧めしてもらいました。

Apple&caramelと言われて、なんだろうと思って受け取ると、ただのカットされた青リンゴとキャラメルのディップでした。

ただ、重い食事の後で、爽やかなデザートで最高でした。

お勧めを聞いておいて良かったです。
変に甘いスイーツだったら、食べれなかったかもしれません。

ちなみにディップのキャラメルも激甘でしたが、意外と美味しかったです。
この時点から、舌がアメリカ慣れしてきていたような。笑


気づいたら次のファストパスの時刻の12:00に回っていました。

2人はアナ雪グリで、残りの2人はシンデレララプンツェルのグリです。
アナ雪グリを4名一変に取ることができずに、訳訳に予約していたので、こうなりました。

12:00には、入りたかったので、急いで片しました。場所は、隣だったので、すぐに到着しました。

急いでいた理由は、その次のピーターパングリーティングに並びたかったからです。


大好きなラプンツェルは、明るくてお転婆な感じが出ていて、すごく良かったです。大きなハグで迎えてくれました。



次のシンデレラは、すごく人形のようで可愛らしかったです。
眩しい顔していました。


ファストパスで直ぐにグリできたので、次のパングリには余裕で間に合いました。

グリエリアに行ったら、既に10組以上並んでいました。

少し場所が分かりにくかったですが、空の旅の近くです。いつも空の旅の前に案内スタッフが立っているので、直ぐに教えてくれました。

グリエリアには、ネバーランドの地図のペインティングがあるので、すぐにわかりました。

意外と人気なグリーティングで、割と早めに列を締め切っていました。

この回は、最高のピーターでした。映画のキャラそのものでした。顔もピーターっぽかったし、性格がいたずらっ子っぽくて、意地悪な感じがでていました。でも、なんか優しい感じで。ピーターパンそのものでした。

グループに2人サインコレクターがいたので、まずサイン帳を手にしてくれました。

私以外の3名はあまり英語が得意でなく、サインを書いているときに話しかけてくれていることをガン無視でした。笑笑

私もピーターの動画を撮ることに夢中たったので、しばらく無視していましたが、そのうち独り言をブツブツ呟きだすピーターパンが尋常じゃないほど可愛かったです。

サイン帳を書きながら、「どこからきたの?」「アリエルにあった?」「アリエルは立っていた?」とたくさん質問してくれていたのに、みんな無反応だったので、「OK. Maybe yes. Or no.」
などとブツブツ言っていたので、動画撮影を止めて、「アリエルに会ったよ。座っていたよ。」と答えたら、ピーターが子供のように目を光らせて喜んでくれて、さらに「アリエルは海の中にいたの?泳げるの?君たちはアリエルから泳ぎ方習った?」と聞いてきたので、「うん。習ったから、ピーター、空の飛び方を教えてと頼みました。」

「とーっても簡単だよ。好きなことを考えるだけだよ。あとはピクシーダストが必要だよ。ピクシーダストは、あとでティンカーベルの所でもらっておいでよ。」
「ティンクには、僕がそう言っていた、と伝えてね。でないと、くれないかもしれない。」
と映画さながらのセリフを言ってくれたので、感激の嵐でした。

写真を撮るポーズもピーターポーズで一緒に撮影しました。

グループの1名がピーターファンで、とにかく彼女はマジックキングダムであなたに一番会いたがっていたんだよ、と伝えると「じゃぁ他の三人でもは、僕のこと一番じゃないんだー。」
と意地くれた反応でした。

もちろん一番となだめ、最後にはピーターがなんとハグをしてくれました。

あとあと、このフェイスのピーターには、滞在中のショーで何回も会います。覚えていてくれて、何度も合図してくれる優しいピーターでした。

ピーターパンのグリーティングも神だったので、大満足です。

続けて空の旅にのりたかったですが、激混みなので断念します。
軽く75分を超える大行列です。

反対側の20分待ちのイッツアスモールワールドで休憩することにしました。WDWのスモールワールドの外観は室内にあり、質素な感じがします。待機列の横の水の中には、コインが溢れかえっていました。  

ライドは日本と同じ流れですが、隠れピノキオはいませんでした。

次にフィルファーマジックへ行きます。これも日本と全く同じストーリーですが、英語版の音楽なので、基本英語でディズニー映画を見ている私には、TDLよりも感動できるシアターでした。なんだかアラジンの場面で、幸せ涙がでてきました。滞在中2回目の嬉し涙です。幸せすぎる。

次はファストパスのプーさんの冒険に向かいました。マジックキングダムのプーさんのアトラクションは、ハニーハントのシンプル版って感じです。全体的にプーさんは、アメリカでは日本ほど人気がない印象です。ってか、アメリカ版のプーのキャラっ日本と全然違う。オヤジキャラな感じがします。
プーさんとホンテッドは、スタンバイ待機列が楽しいよ!とWDW公式が公表しているので、並びたかったです。
ファストパスからも待機列の仕掛けは見れたので、まぁ満足です。

常に25分程度の待ちのアトラクションなので、タイミングが合えば並んでもいいかもしれません。





二日目

WDWに来てから二日目になりました。楽しみしていたせいか、昨日遅かったものの、寝坊することなく起床できました。

時差ぼけも感じていません。


ホテル移動のため、荷物をまとめて6:30頃チェックインカウンターへ向かいました。

ロビーは全然混雑してあらず、パラパラと人がいる程度でした。


荷物をベルサービスに預ける際は、名前とホテル名を伝えるだけで、1分程でできました。念のために、ホテルのバウチャーも見せました。


この日、マジックキングダムのオープンが8時からエキストラマジックアワーだったので、7時にホテル発を予定していました。

もう少し早くてもいいくらいですが、WDWの周辺交通機関が営業しだすのが、大体パーク開園の1時間前となっています。

もちろん時刻表もないので、かなりアバウトです。

7時に駅に居たら、ちょうどモノレールが到着しました。

WDWって、室内は基本寒い位の冷房が効いているのですが、モノレールだけは蒸し暑いです。。。

モノレールには、私たち以外には他に1人しか乗っていませんでした。少なすぎる。。。

モノレールから見えるグランドフロリディアンは、なんとも雅な姿です。
さすが、ディズニーNo.1!!!


あっという間にマジックキングダム駅に到着しました。
駅を降りてからエントランスまでは、徒歩1分くらいです。


エントランスの前に、荷物検査があります。WDWの各パークに荷物検査がありますか、アメリカディズニーでは、かなり念入りにチェックされます。
ポーチをモミモミの触られたり、サイドポケットを大体チェックされます。
きっと拳銃などの危険物は絶対に持ち込ませたくないのでしょう。。。

セキュリティーマン1人の前にデスクがあり、デスク脇に2列ゲストの列を作ります。列を交互にチェックされます。カバンのチャックは、自分で空けてからセキュリティーに見せるので、個人がカバンを整理することも考えられていて、効率が良い並び構成になっています。

厳しい荷物チェックですが、セキュリティーの人の愛想はかなり良いです。

この日は、男性のセキュリティーの方で、私たちのことを何度もプリンセスと呼んでいました。横にいた現地の男性に対しては、「あなたは、プリンセスじゃなーい。」と連呼して、笑をとっていました。

混んでいると5分くらい並ぶかもしれません。

荷物検査から10メートルほど先がエントランスになっています。

7:10頃でしたが、この時点でエントランスに並んでいるゲストは、数組だけでした。

余裕で、左寄りの真ん中の2番目に並ぶことができました。開園前のWelcome showを見る予定だったので、できるだけ良い位置に並ぼうと思っていました。

しかし、実際には開園30分ほど前にエントランスが空き、メインストリート駅の陸橋下の手前まで進める状態でした。
ショーも見たかったですが、2度目のアナ雪グリーティングを狙っていたので、左側のロープ最前列へと移動しました。

残念ながら、そこからは逆光で駅の真下ということもあり、Welcome showは全く見えませんでした。
ミッキーの耳のシルエットが若干見えたぐらいです。

開園まで待機している間に、自販機で買い物しようと思ったら、自販機の小銭入れにクオーターが詰まっているトラブルがありました。
直ぐに解決してくれると思ってゲストリレーションのキャストに助けを求めました。キャストがポケットから鍵をとりだしたのて、問題ないかと思いきや、なんと、、その鍵を詰まっているコイン挿入口にグイグイ差し込んで、無理やり詰まったコインを取ろうとしていました。

愕然としました。

自販機を開ける鍵をもっていないのか、開けることを許されていないのか、、、まさかの行動に驚きました。

10分くらい格闘してくれて、クオーター2枚は取り出せたのですが、その奥にセント?茶色いコインが入っていて、それが原因で詰まっていたようです。
ちなみに取れたクオーターは、プレゼントしてくれました。笑

最後がなかなか取れないので、スタッフルームから上司を連れてきたのですが、何もしてくれませんでした。

結局取れずに時間が過ぎ、Welcome showに間に合わなくなってしまうので、私はその場を去りましたが、ムキになったキャストはその後も一生懸命に格闘していました。

直ったら商品を列まで届けてあげるよ、と言われましたが、来なかったです。


Welcome showのカウントダウンが始まる時間には、園内の広場やエントランス前がかなりの混雑でした。

実際に開園するのは、開園時間よりも15分ほど早かったです。

開園直後は、キャストがロープを引いて、開園ダッシュを出来ないように、みんなで一斉に歩いて進みます。

なんか面白いです。


ただ、歩くスビードがアメリカンなので、結構追い抜かされてしまいました。

途中、シンデレラ城前の広場でサークルに沿って進みます。この時に、なぜか私たちの列のキャストがロープを解いてしまい、ウォルト像付近にも人が集まっていたので、列が崩れてしましました。

30メートルほど先に、全力ダッシュでシンデレラ城をくぐり抜ける家族がいました。笑

それに続いて、私達を含めた数組がシンデレラ城をくぐるルートで移動しました。

狙いのアナ雪グリに着いたら、まだ誰も居なくて、キャストに聞いたら、まだロープが来てないよ。
ロープが到着したら待機列をオープンするよ。とのことでした。

なんだかこの日はロープ行進システムの失敗だったようです。


遠回りしてようやくやって来たロープ後ろ組には、明らかにアナ雪目当てが集まっていました。

ロープが到着と共にアナ雪列に入りましたが、私達の前に若い女の子のグループに入られてしまいました。


なんとか列の2番目に並べました。


グリーティング開始は、開園時間の8:00ちょうどから始まるので、若干早めにオープンした分、待たなければなりませんでした。涼しい室内だったので、よかったです。

アナ雪グリの列には、5分もしないうちに、数十組のグループが並び始めました。

それに比べて、シンデレラとラプンツェルのグリーティングは3組程度でした。

私達のグループ4名のうち、2名がアナ雪で2名がシンデレラ列に並びました。
2人は午後にアナ雪グリのファストパスがあったので、1日2回会うよりは別のキャラクターに会った方がいいので、そうなりました。

アナ雪グリーティングの混雑から見て、グリ開始前の列でも余裕で60分待ちを超えてたと思います。
朝一でアナ雪グリを狙うなら、絶対に開園前の早くから準備をしていた方がいいです。

開園時間となり、アナ雪の姿が見えました。二人とも昨日とは違うフェイスでした。
エルサは、基本ド級の美女です。

今回のグリーティングは、一瞬で終わってしまいました。混雑を減らすために、1組1組をせっせと熟さなければならないのだと思いますが、本当に写真撮影のみで、余談はほとんどできませんした。

昨日のアナ雪グリが神だったので、余計に残念な気分になってしまいました。

一方、シンデレララプンツェルグリに並んでた2人が中々出て来ないので、待つこと3分ほど。やっと出てきました。

聞くと、かなり丁寧なグリーティングで色々お話もしてくれたそうです。 


待機列が比にならないので、しょうがないですね。


グリーティングを終えてからは、スペースマウンテンへ向かいました。
待ち時間の表示は、20分となっていましたが、10分ほどしか待ちませんでした。

ガラガラで、あっという間に乗り場へと進むことができました。

Magic kingdomのスペースマウンテンは、TDLとは結構異なるので、本当楽しいです。

次にアリエルのグリーティングへ向かいました。

イマイチ場所がわからなかったので、スピードウェイ近くの売店で尋ねたところ、優しく教えてくれて、無事にたどり着きました。

待ち時間は、15分になっていました。グリーティングなので、列の進みは遅かったのですが、割と早く進みました。

前にいた家族が子ども連れで可愛かったのですが、1歳未満の子どもを父親が抱えていて、そのベビーがずっとミルクを吐いていました。

終始父親も愛想よくニコニコしていましたが、ゲロの後始末をしないので、地面が汚れていました。

アリエルへとたどり着いたら、前にいた家族が居なくなっていました。

きっとグリーティングルームが2つぐらいあって、分散してグリーティングしているのだと思います。

アリエルは座っていて、とても可愛かったです。

お話もしてくれて、3分くらいはグリーティングしてくれたと思います。

WDWのグリーティングは、長くて写真も何枚撮っても良いので、本当神ばかりです。


アリエルのグリーティングを終えた後は、隣のリトルマーメイドの旅へ行きました。
10分待ちぐらいでした。

どこかのサイトでエキストラマジックアワーは、どの乗り物も0分待ちで乗れるという文言を見たのですが、そんなことはなかったです。

実際には、ほとんど待ち時間が表示されてるものばかりでした。ただ、普通よりは確実に早く乗れる、くらいの感覚でした。

とにかく、EMHを利用しているゲストが意外と多いです。

アリエルの次は、フロンティアランドへ向かいました。

途中でホンテッドマンションに乗りました。基本TDLと同じアトラクションですが、所々違いもあります。

待ち時間は、TDLだと10分前後の場合は不吉な数字の13分待ちになるのですが、MKは普通に10分待ちでした。
13分待ちだと、本当に誰も乗らないかもしれませんね。


その後はファストパスのスプラッシュマウンテンに向かいました。

向かう途中に、7人の小人のポップコーンバケットを購しました。
💲6くらいでした。

残念ながら、バケットにスナックサービスは使えませんでした。

紙のポップコーンなら使えるそうですが、差額を払ってもバケットには使えないそうです。

味は普通の塩味でした。
WDWには、あまりポップコーンが普及しておらず味の種類もありません。

しかも、バケットにはストラップかついておらず、手で持ち歩くほか手段がありません。

結構な荷物になるので、後半で買えばよかったです。

ただ、とにかくお腹が空いていて、WDWの飲食店が開くのは一律で11:00AM〜なので、ポップコーンをかいました。

しかも、さすがはアメリカ!
ポップコーンを提供してくれるとき、溢れるくらいの山盛りで、蓋が閉まらなかったです。















2015年6月26日金曜日

初日

長いフライトを終え、ようやくグランドフロリディアンSPA & Resortへ辿り着くことができました。

GFは、ロビーが途轍もなく豪華でした。アンティークでリッチなソファーやテーブルでデコレーションされ、高い天井には華やかなシャンデリアがいくつも付いていました。
ラウンジの真ん中に置いてあるピアノは、なんとスタンウェイでした。スタンウェイは、ポールマッカートニーなどの一流ミュージシャンが使うような上流ピアノです。

そして、二階にはJazzバンドが居て、生演奏を披露していました。まさに、夢の空間です。すべてが豪華です。


ホテル到着後は、すぐにチェックインをしに行きました。チェックインの時に、マジックバンドにそれぞれのクレジットカード情報を登録したので、結構時間がかかってしましました
そして、「WDWへ来るのは何回目?」と聞かれて、回数に合ったバッチをもらいました。他にも、アニバーサリーやバースデーのバッチが置いてありました。

チェックインを終えた後、部屋に向かいました。建物は、いくつかあり、一度中庭に出てから移動しました。

中庭がこれまた綺麗なガーデンでした。真ん中には、広々としたプールがあり、結構泳いでいる人がいました。

しかし、初日からファストパスを予約していたので、まったくゆっくり過ごせる時間はありませんでした。


とりあえず、ルームに荷物を置き、急いで着替えて、マジックキングダムへ向かいました。

ホテルはテーマパークビューで予約していたので、ブエナビスタ湖と遠くにシンデレラ城&スペースマウンテンが見えました。意外と遠かったです。

グランドフロリディアンからはモノレールかボートを利用してMKへ行くことができます。

本当は、ボートに乗りたかったのですが、チェックインの際にスタッフへ聞いたら、ボートは15分間隔だから、モノレールの方が早いよと言われました。

モノレールは、グランドフロリディアンの二階が駅になっているので、本当に便利でした。駅に着いたら、運良く丁度電車が来ました。次の駅がマジックキングダムです。

パークまでは5分ほどで、あっという間に到着しました。

着いたのは、すでに19:20頃でした。
最初のファストパスの七人の小人のマイントレインへ向かいました。

MKのつくりは、TDLとほぼ同じなので、場所だけ確認して、当日迷うことはありませんでした。

MKで一番人気なアトラクションであって、スタンバイは70分待ちでした。
ファストパスでも、多少は時間がかかると思ったのですが、すぐに乗り場まで行けました。3分も待たなかったので、到着早々衝撃的でした。
バタバタしていたせいで、一瞬でライドが終わってしまいましたが、本当に可愛い世界観の乗り物でした。絶対に乗るべきアトラクションです。

この後、夜のショーのための場所取りをしました。ショー開始までは、約一時間前だったのですが、シンデレラ城真っ正面の2列目を確保することができました。

※シンデレラ城の正面の広場には、真ん中にはセンターラインの境界線が有ったので、わかりやすく場所取りできました。

次は、アナ雪のグリーティングのファストパスです。アナ雪のファストパスは、異常に人気でパス予約60日前からでも売り切れ状態でした。
毎日諦めずにファストパス空きをチェックしていて、やっと予約ができまして。

ショーの前だったため、シンデレラ城付近が通行止めになっていたため、かなりの大回りでした。

私たちがファストパス利用をしに行った時は、なぜかスタンバイが終了していて、ファストパス入り口もロープが張っていてClosed状態でした。軽くパニックでしたが、キャストに確認したところ、「隣のお店から入ってください。」と言われ、行ってみると、本来出口のところから本当に入れました。
前には2,3組しかいなかったので、すぐに会うことができました。

エルサは、ドが付くほどの美人でした。すらっと背が高くて、モデルのような姿で、人形のような整った顔立ちでした。アナも可愛らしかったです。人数が少なくて、終わる直前だったためか、かなり丁寧なグリーティングをしてくれました。二人合わせて5分以上のグリーティング時間だったと思います。

エルサに会った瞬間に、ハグで迎えてくれました。「どこから来たの?」と聞かれたので、日本と答えたら、「日本ではオラフのことを雪だるまと言うんでしょ?」と日本語でYukidarumaと言ってくれました。

次に私たち二人のネイルを見てくれました。二人とも、アナ雪のネイルをしていたので、エルサが感激してくれて、隣に居るアナにも大声で声をかけて「この子たちのネイルを必ずみてね!」と伝えてくれました。
おかげで、アナとのグリーティングも神でした。ネイルのやり方を聞かれて、同様のペディキュアにも興味示してくれました。

私と次の組が最後で、のんびりとアットホームなグリーティングでした。
着いて早々大満足です。


グリーティング終わった後は、ショーのために確保していた場所へ戻りました。エレクトリカルパレード開始15分前ごろには、シンデレラ城付近はかなり混雑していました。

周囲は、ほとんどがスパニッシュ語圏の人ばかりで、英語は一切聞こえてきませんでした。

私たちの前の一列目にいた家族は、8人くらいの団体で、メキシコから来た家族でした。7ヶ月の赤ちゃんがいて、ニコニコしてたら、すぐに仲良くなりました。私がスペイン語を喋っていたら、日本人が西語を話すのが珍しかったのか、かなり盛り上がりました。

その家族のベビーカーが巨大である上に、パパとグランマがずっと立って赤ちゃんをあやしていたので、ショーの時に邪魔にならないか心配していましたが、開始5分前くらいにはベビーカーが障害にならないように動かしてくれて、全員座ってくれました。


一安心!!


WDWのパークでは、一列目でも立ち見をする人がいて、正に斜め横で3メートルくらい離れたところのグループが、ショー開始した途端に立ち上がり、後ろのゲストからブーイングを食らっていました。座る様子もなく、その一部はちょっと険悪なムードが漂っていました。


幸いにも、私たちの鑑賞場所からは、全く障害がなく、シンデレラ城をバックにエレクトリカルパレードを見ることができました。


エレクトリカルパレードは、TDLと基本的に同じですが、私はMKの方が断然すきです。

まず、会場の盛り上がり度が全然違います。ゲストが興奮しているのはもちろんですが、その分ダンサーとキャラクター達のテンションがマックスです。

かなりの率で、ゲストに絡んできますし、カメラを向けてると何かしらしてくれます。笑


そして、TDLのパレード中のセリフは録音された音源ですが、WDWのMKでは、キャラクターにマイクが付いていて、ライブで発言してくれます。

アリスなどの喋るキャラクターが可愛い耳を着けているゲストに向かって、その耳大好きー!と声をかけたりしてくれます。

周り一体となって楽しめるので、TDLと同じテイストであっても、絶対見た方がいいです。

大体一日2回くらいはやってます。


エレクトリカルパレードが終わったら、プロジェクションマッピング、花火と続きます。

連続でショーが行われるので、場所取りは後のことも考えて、早めに良い場所を取っていたのです。

しかーし、、、
予想外のことが起きました。

エレクトリカルパレードが終わった瞬間、パレードルートであった通りに、大勢のゲストが移動し始めたのです。プロジェクションマッピング以降は、パレードルートの道でも、鑑賞することができる、ということです。
出遅れてしまいましたが、なんとか上手く前に詰めることが出来ました。
というか、アメリカ人などの欧米人はパーソナルスペースが広いせいか、みんなが詰めてもかなり間隔が空いていました。
よく見ると、一家族が入れる程のスペースが空いているところもあり、問題なく前に行けました。

ただ、このことを事前に知っていれば、シンデレラ城を背後にパレードを見ていたのに、と自分のリサーチ不足に少し後悔をしました。


前には、すでに何列も人が立っている状態でしてが、自分の目の前が長身な人であっても、少し横にずれることが出来ますし、後ろに子どもや背が低い人が居る場合は、譲ってくれる長身の人も多かったです。
この譲り合いの精神には、感動しました。

プロジェクションマッピングは、すごく感動しました。初日ながらも、来て良かった!と涙が出るほど、ジーンと興奮していました。

終わってからは、すぐに花火が始まります。MKでは、花火の近さに驚かされます。シンデレラ城の真ん前だと、後ろに被ってしまう花火も多いのですが、花火の最中にシンデレラ城からティンカーベルが飛び出してくるので、絶対に近くで見た方がいいです。ティンクが空を飛ぶ姿を見ることができます。

花火が終わった後には、空いてるうちに何かアトラクションに乗ろうと思っていましたが、周りの行動があまりにもゆっくりで、無理でした。

仕方なく、たどり着いたカフェで、ウサギのカップケーキを頼み、少しだけ休憩しました。
ただ、カップケーキが激甘だったので、みんな一口だけ食べて、すぐに去りました。とってもアメリカンな味でした。

ショーの後にと、予約していたファストパスのミートミッキーに向かいました。ショーの後で、ゲストが一斉に出口に向かったため、ミッキーに立ち寄る人も多くの、40分待ちぐらいでしたが、ファストパスで入ったため、ほとんど待ちませんでした。

WDWのファストパスってTDRよりも圧倒的に待たない場合が多いのです。これぞ本当のファストパスです。

このミッキーとのグリーティングは、唯一ミッキーと会話ができるという奇跡的なグリーティングです。目と口も動きます。待っているときにキャストに「どこから来たの?」と質問されて、グリーティングでは、少しだけミッキーが日本語を話してくれました。

しかも、声は口から聞こえてくる気がしました。
すごいシステム!笑

日本から来たせいか、他のゲストよりも長い時間を使ってくれた気がします。これまた5分ぐらいあったのではないかと思うくらいの長いグリーティングでした。

終わってからは、ゲートを出て外のストアでお水を買いました。

WDWでは、500mℓのミネラルウォーターボトルが💲2.75くらいします。

1本¥300以上です。。。

滞在中の水代だけでも、かなりの額になってしまいます。

どなたかのブログに水を1ケース持ってかれるという方がいましたが、正に賢い方法だと思います。

私は水を1日2ℓ以上飲むので、水代だけで1日¥1,000以上かかってしまうことになりました。

※ダイニングプランの専用マグがありますが、もらえるところが限られているので、あまり役に立たなかったです。

さて、パークからホテルまでの帰路は、モノレールではなく、ボートで帰りたいなと思っていました。

マジックキングダムのエントランス正面には、巨大な湖があります。
その湖の周りにいくつかのホテルが建てられています。
グランドフロリディアンは、MKから1番近いホテルであり、エントランスを出て斜め右上の方向にあります。

行きはボートじゃ間に合わなかったし、とにかく一度は乗ってみたかったです。

出口をでて、最初に見つけた看板がフェリー乗り場でした。

大体8割くらいの人がフェリー乗り場へ向かっていましたので、流れで私たちも一緒に並んでしまいました。

しかし、フェリー乗り場には、ざっと数千人規模の人が待機しています。


明らかにホテル滞在者にしては、数が多すぎると感じて、近くのキャストに尋ねたところ、やはりホテル行きではなかったです。
フェリーは、駐車場へ向かうための船だそうです。
駐車場まで船で向かうという規模の大きさに衝撃を受けました。


ホテル行きのボート乗り場を教えていただき、無事に乗り場を見つけることができました。

乗り場は、こじんまりとしていて、行き先ごとり分かれています。
ボートは、約30人乗りぐらいのもので、ジャングルクルーズのボートに似ていました。

非常にのどかな感じで、ボート乗船も楽しかったです。

時間帯が遅かったので、この日はElectrical Peagantは見ることが出来ませんでした。

ホテルに戻った時間は、0時近くになってしまっていました。

売店はすでにしまっていましたが、プールで泳いでいる人は数名居ました。子どもさえも、まだ泳いでいました。笑


次の日は、ホテルを移動することになっていたので、荷物移動サービスについて、チェックインカウンターにそのことを確認しに行きました。

ディズニーオフィシャルホテル間の荷物移動は、無料で荷物を運んでくれるので、一々自分たちでホテルに行かなくて良いので、移動日も存分にパークで遊ぶことができます。
色々なホテルがあるので、簡単に複数のホテルを経験することができるようになっています。さすが、ディズニー!

荷物の移動方法については、
着いてチェックインをした際は、後で荷物を移動しする時間を事前にスタッフに教えてください、と言われていました。しかし、夜にチェックインカウンターに行ったときは事前報告は要らずに、明日の朝にチェックアウトするときにベルサービスに渡してくれれば良いよ!と言われました。

WDWは、サービスのジャンルが多すぎて、スタッフが言っていることで、間違っていることもよくあります。
しかもアメリカ人は自分が"I don't know."の状態に陥ることを酷く嫌うので、不確かな事であっても上司に確認する事はなく、自論で自信を持って教えてきます。。。笑

重要なことは、複数のスタッフに確認した方がいいかもしれません。

現に、私たちはダイニングプランを2日目から追加していました。そして、2日目はホテルを移動する日でもあったので、グランドフロリディアンのスタッフに「ダイニングプランは、明日使えるのですか?」と聞いたところ、「次のホテルでチェックインをするまでは使えない。明日払った食事代は、レシートを取っておいて、ホテルで返金してもらってください。」と言われました。

しかし、マジックバンドにはMy disney experienceのすべての情報がリンクされているはずなので、私的には使えるはずだ!と思っていました。
結局、次の日ホテルチェックイン前から使えていました。


翌朝は、マジックキングダムでエキストラマジックアワーがあるので、早起きに備えて急いで準備をして寝ました。


就寝寸前には、ディズニーチャンネルを着けて、パレード待機していたときに買って食べきれなかったハンバーガーとポテトをベッドの上で食べながら過ごしていました。

ベッドは、腰ぐらいの高さまであるサイズで、寝ながらでもマジックキングダムのスペースマウンテンとシンデレラ情報が見えていました。


ディズニーチャンネル、ジャンクフード、パークビューの組み合わせで、幸せ絶頂でした!